Apple Watch磁気充電ドックで簡単に時間を確認する方法

Apple Watchを磁気充電ドックに乗せているときに、サイドボタンを押さなくても簡単に確認する方法を紹介します。

Apple Watchを磁気充電ドックに載せているときに時間を確認したい場合、再度ボタンを押すことで時計表示となります。しかし、机の上で作業をしていて、Apple Watchに手を伸ばすのが面倒なときってありますよね。

そんなときの必殺技が「机ドン」です!

この机ドンで、一瞬でApple Watchの時計を表示させることができます。以下の動画をご覧ください。

どうでしょうか。

一瞬でApple Watchで時間を表示できています。なお、表示は10秒ほどで消えてしまいます。そしたら、また机ドンです。

これで簡単、時間確認ドン!

あとがき

机にものを置いたり、手が当たったりしてちょっとした振動が発生したときに、磁気充電ドックの上のApple Watchに時間が表示されることが頻繁にあったことから、この技を生み出すことができました。意外に小さい振動でも時間が表示されますので、動画のように思いっきりドンといわせなくても大丈夫です。動画は、まあ撮影用にちょっと派手にやってます。まあ、机の上に置き時計があればいいだけですが、わざわざApple Watchが充電状態で待機しているのに、さらに置き時計を置くのもどうかなとも思います。懐中時計も机の上にあるのですが、椅子から離れた場所に寝かせて置いているので、椅子に座っていると見づらいのです。

Apple Watch用の磁気充電ドックはかなりオススメです。ドックがない状態のときは、電源用のLightningケーブルを持ち歩き、充電のときには取り出して、充電が終わったらまたしまってというのを繰り返していました。でも、ドックを導入してからは、家に帰ったらApple Watchを置く固定の場所ができることで、帰宅後にドックの時計を置くだけという作業になり、かなり楽になりました。いまでもLightningケーブルは持ち歩いていますが、それはいざというときに、外出先でも充電できるようにしておく目的で、日常的に取り出すことがなくなりました。また、Apple Watchはかなりバッテリーが持ちますので、一日中腕につけていて、家に帰って充電をすることで、十分に運用することができます。

なお、外出先でも充電できる体制を作っている理由は、Apple WatchにSuicaが入っているからです。定期券が入っていて、通勤距離がかなり遠いので、Apple Watchのバッテリーがなくなったら終わりなのです。もし、帰れない日が出てきても、Lightningケーブルを持ち歩いていたら、電源がある場所を探せば、さっと充電することができます。備えあれば憂いなしです。