ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~青森編~

ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~函館編~」より。

9月19日、天気は北海道は曇り。だが、これから本州に向かわなくてはいけない。天気予報では本州は雨の予報だ。ラビスタ函館ベイで朝食を済ませ、早めのチェックアウトとなった。函館駅前でお土産を買うと、スーパー白鳥22号に乗り込んだ。

“ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~青森編~” の続きを読む

ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~函館編~

ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~札幌編~」より。

函館では青函連絡船の摩周丸、戊辰戦争の戦いである五稜郭の戦いの部隊になった五稜郭、日本で最初の女子修道院であるトラピスチヌ修道院、函館山からの夜景と慌ただしい日程をこなした。煉瓦造りの町並みやおいしいジンギスカンも堪能でき充実した時間であった。
“ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~函館編~” の続きを読む

ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~札幌編~

ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~小樽編~」より。

小樽から帰ってくるとホテルで少し休憩してから夕食のために札幌の街を歩く。造形作家である松本純一のまるで何かのキャラクターのようなオブジェ「MANAZASHI」がある通りをまっすぐに通ってすすきの方面に向かって歩いて行く。やはり北海道に来たらカニであろうということで「かに家」という店に入った。入ってみてわかったが、どうもこの店は「かに将軍」のグループらしい。「かに将軍」なら千葉にもある。だが、やはりカニはおいしい。特にカニのお造りは生でカニを堪能できる。甘みがあるのでつけだれなしでいただくことができる。そのほか、カニ豆腐、カニのゆでたもの、カニ鍋、カニの天ぷらなどかにを十分に堪能した。

“ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~札幌編~” の続きを読む

ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~小樽編~

ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~北斗星編~」より。

札幌に到着するとJR北海道のツインクルプラザで切符の受け渡しをしてから駅に近くにあるホテルにチェックインの手続きを行う。実際のチェックインは14時からのため、手続きを済ませて手荷物だけ預けてから小樽行きの快速に乗車する。小樽までは30分ほどで到着する。ホームに降り立つとガラス工芸で有名な小樽らしく、ガラス製のランプが柱の1本1本に飾られている。到着番線は4番線。この4番線は裕次郎ホームと呼ばれている。石原裕次郎が撮影で4番線ホームに降り立ったことが由来だ。「1978.5.15 182cm 75kg」と書かれた当時の石原裕次郎の等身大パネルが設置されている。

“ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~小樽編~” の続きを読む

ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~北斗星編~

9月16日、天気は快晴。

この日は休みを取った。都内にあるIT系企業に勤めている。IT系企業は休みが取りづらいといわれるが、いまいる会社に関しては比較的に自分の裁量で休暇を取ることができる。今回の旅も1ヶ月以上前に予定が確定したが、自分で予定を調整することで休みを取ることができた。

これから4日間、仕事のことを忘れて旅を満喫する。行き先は東北と北の大地だ。北の大地といえば北海道。あの広大な土地に向かって列車の旅をする。北海道は土地が広く、主要な駅間を特急で移動しても3時間ぐらいかかることが多い。北海道だけ地図の尺度を変えているのではないかと思うほどだ。まずは北海道に向かってから東北に下ってくる。北海道までは寝台特急を利用して寝ているあいだに移動する。

“ぶらり、のほほんおやぢの旅 ~北斗星編~” の続きを読む