シェービングはシェービングブラシを使う

髭を剃ることに時間をかけようという人はどれぐらいいるのだろうか。忙しい現代社会においては何事も効率が重要視され、時間がかかることや面倒な作業が敬遠されがちである。簡単で早いことが善とされる世の中で、髭を剃ることも必然的に電気シェーバーで済まされるようになってきている。

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ツバメノート

ノートにこだわっている人は意外に少ないと思う。そもそもノートを持っていない人もいるだろう。ノートパソコンやタブレットなどでノートを取る人は紙のノートは使っていないだろうし、デジタル化することのメリットを並び立てて、紙のノートを使っている人に対して同じようにデジタルのノートに移行するように誘導するだろう。気持ちはよくわかる。以前は私もそうだった。

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イージースルーフロス

フロスは始めるとやめられない

虫歯がないことはすばらしいことである。虫歯のなりやすさは個人差があるらしい。私は高校生の頃に親知らずを抜いてからは30歳を越えるまでは医者のお世話にならなかった。だが、2年ほど前にかなりお世話になる羽目になった。私は虫歯になりにくいと思っていたので、30歳を越えるまでは歯磨きは朝だけだった。それではさすがにまずいと思って寝る前も磨き始めたのだが、どうやら遅かったようだ。

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ポテトングを使えばパソコンを汚さずにポテトチップスを食べられる

ポテトング

ポテトチップスは止まらなくなる罪なお菓子である。軽くて安くて気軽に食べられるのが嬉しい。健康に気を使っている身としてはなるべく控えめにしてはいるが、それでもついつい手に取ってしまう。

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ブックダーツで本を汚さずマーキング

ブックダーツ

本を読んでいるときに気になったところをどうするかは人それぞれだと思う。マーカーや線を引く人もいるだろうし、ドッグイアといってページの角を折り曲げる人もいるだろう。私はどちらも好きになれない。本は汚すものだし、買って自分のものにしたのだから、どんどん書き込みを入れていくのがいいと読書術や仕事術について書かれた本でよく目にする。そうしたい人はそうすればいい。私は本を汚したくない。

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リーガルパッドはかっこいい

リーガルパッド Mead ビュートン

リーガルパッドを愛用している。リーガルパッドとは、薄手の黄色い紙だ。もともと法律家が下書き用に使っていて、正式文書である白の紙と区別するために黄色にしてあるという。

このリーガルパッドがまたいいのだ。何がいいってかっこいい。このリーガルパッドを専用ホルダーに入れて小脇に抱えているといかにもできる人っぽく見えるではないか。妄想だろうか? いや、妄想でもいいではないか。かっこいいのだから。

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Gmailのエイリアスを活用しよう

kosukety blog

Gmailには別名をつける機能がある。これはいったいどういうことか。通常、メールアドレスはひとりにひとつ割り当てられる。アットマーク「@」の前にユーザーを特定する名前、後ろにプロバイダーやメールサービスを提供する提供者を特定するドメイン「example.comやexample.co.jp」がつく形を取る。例えば「username@example.co.jp」という形になり、アットマークの前は好きな名前を申請して誰も使っていなければ使うことができる。だけど、Gmailにはアットマークより前の部分に違う名前を付ける機能がある。

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万年筆を見直そう

ラミー サファリ

ふだん使っているペンは何だろうか。おそらくボールペンを使っているという人が多いと思う。次いでシャーペンであろうか。万年筆というと、小学校か中学校の書き方の時間に少し触ったぐらいという場合も多いのではないだろうか。それぐらい万年筆は一般的に使われていない。

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脂足にはシルクの5本指靴下

kosukety blog

足が異様にべとべとしている、そして異様に臭い、そういう悩みがあった。以前は脂足とまで言われて、歩けば床に足跡がつくぐらいひどかった。足がべとべと、足が臭いというのはつらい。だが、あることをしただけでその日から改善された。

シルクの5本指靴下をはいたこと。

たったこれだけでそれまでべとべとだった足はさらさらになり、臭いも消えた。これには本当に驚いた。

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