長崎の1000万ドルの夜景 稲佐山からの眺め

世界新三大夜景のひとつとして数えられる長崎県稲佐山からの夜景をご紹介します。

長崎県の夜景を眺めてきました。1000万ドルの夜景として知られる長崎の夜景を紹介します。

稲佐山からの夜景をデジタル一眼レフカメラで撮影したファイルは消失してしまったのですが(不安定なBitcasaを使うときの注意点)、なんとたったひとつだけ生き残っていたファイルがありましたので冒頭の画像として貼付けました。iPhoneでも撮影はしたのですが、やっぱり夜景になるとスマートフォンのカメラだと厳しいです。

世界に認められた夜景

長崎県の稲佐山は日本でも有名な夜景で日本三大夜景のひとつとして函館の函館山、神戸の摩耶山掬星台とともに数えられますが、2012年10月5日にはモナコ、香港とともに世界新三大夜景に認定されました。標高が東京タワーの高さと同じ333メートルですが、長崎市が山に囲まれた地形のため、山の斜面まで住宅が広がり、目の高さで町の灯りが広がっている夜景として、包み込むような、抱きしめられるような無数の光を体験することができます。

夜景観賞はツアーバスがおすすめ

稲佐山まではホテルからのツアーバスが便利です。長崎遊覧バスという会社が運営するツアーバスで料金は1200円ですが、ホテルが発行する割引券で1100円になります。夜景の見学時間は40分で行き帰りはバスガイドの案内がつきます。

なぜツアーバスがおすすめかというと、通常の車では頂上まで向かうことができない場合があるからです。休日など人が多い場合は交通規制がかかり、頂上の駐車場まではタクシーとツアーバスしかいけないようになるみたいです。

展望台からの眺めは最高

夜景を展望台から眺めると、長崎港を始め女神大橋など圧巻です。

そして、展望台の屋上の床に埋め込まれているLEDの中で、ひとつだけハード型のLEDがあります。そのハート形を探し出すのもイベント性があっていいです。長崎にはハートストーン伝説があるようで、長崎の各所にハート形の石が埋め込まれていて、触ると願いが叶うなどといわれています。主な場所としてはグラバー園で2カ所あります。また、眼鏡橋には20カ所ぐらいあるようです。

穴場の鍋冠山

稲佐山が有名で様々な場所で紹介され、ツアーバスなどもあることでみんな稲佐山に足が向きがちですが、実はほかの場所にも穴場があります。稲佐山は内陸からみると長崎港をわたったところにありますが、内陸側にも絶景のスポットがあります。それが鍋冠山です。

実際に画像がなくて申し訳ないのですが(不安定なBitcasaを使うときの注意点)、途中まで上った段階でもすごくきれいな夜景を望むことができました。夜も遅かったのと、昼間に歩き疲れて体力の限界がきていたので頂上までは行きませんでしたが、いつか余裕を持って行ってみたいと思いました。