チップスターがなんと40周年

あのチップスターが40周年を迎えたそうです。

つい先ごろ、ナビスコ社とのライセンス契約終了に伴い、ヤマザキビスケットと社名変更し、オレオやリッツが製造終了すると話題になったヤマザキナビスコですが、チップスターは独自商品のため、ヤマザキビスケットから販売が継続されます。

チップスター40周年パッケージ

そのチップスターが40周年を迎えたそうで、私が生まれた年に誕生した同い年の仲間です。子供の頃から変わらず筒状のパッケージで、学校の工作の材料として使ったりしていました。

筒状のパッケージによって得られるメリットは大きく、このブログでも過去にこのような記事を書きました。

チップスターは中袋をバナナの皮をむくようにすると食べやすい

チップスター空き箱のポテンシャル

チップスターはバナナの皮のように内側のパッケージを向くと食べやすかったり、食べ終わったあとも外箱はいろいろと使い勝手がよかったり、チップスターならではのよさがありました。

いつも開けるとついつい全部食べてしまいます。

6月30日までキャンペーンをやっていて、4,000円分のクオカードが4000名に当たるそうです。

買って当たる!QUOカード4,000円分4,000名様プレゼント! | ヤマザキナビスコ

ところで、クオカードって使うタイミングがわからないんだけど、どんなところで使えるものなのか調べてみたら、コンビニ、ファミレス、ドラッグストア、書店で使えるカードだそうです。

加盟店情報(QUOカードが使えるお店) | ギフト券(商品券)ならQUOカード

チップスターは40周年を迎えて、パッケージをリニューアルして、底にミシン目をつけて潰しやすくしたみたいですけど、個人的にはあとで使いまわせるようにラベルを書く欄を設けてもらえるといいかもと思いました。そうすれば、「USBケーブル」とか「LANケーブル」とか整理するのに使いやすいと思いますが、いかがでしょうか、ヤマザキビスケットさん!