リーガルパッドはかっこいい

リーガルパッド Mead ビュートン

リーガルパッドを愛用している。リーガルパッドとは、薄手の黄色い紙だ。もともと法律家が下書き用に使っていて、正式文書である白の紙と区別するために黄色にしてあるという。

このリーガルパッドがまたいいのだ。何がいいってかっこいい。このリーガルパッドを専用ホルダーに入れて小脇に抱えているといかにもできる人っぽく見えるではないか。妄想だろうか? いや、妄想でもいいではないか。かっこいいのだから。

“リーガルパッドはかっこいい” の続きを読む

万年筆を見直そう

ラミー サファリ

ふだん使っているペンは何だろうか。おそらくボールペンを使っているという人が多いと思う。次いでシャーペンであろうか。万年筆というと、小学校か中学校の書き方の時間に少し触ったぐらいという場合も多いのではないだろうか。それぐらい万年筆は一般的に使われていない。

“万年筆を見直そう” の続きを読む

アイデア帳はMDノート

MDノート

手書きのほうが直感的

スマートフォンやクラウドのノートサービスの登場でデジタル環境でのデータ蓄積はますます便利になってきている。私もAndroid端末を保有し、Evernoteを使って気になることをクラウドの保存している。

しかし、人間というのはもともとアナログな生き物なので、すべてを完全にデジタル化できるのかというと疑問もある。やはり、手を動かして文字を書けば、脳が活性化される気がするし、手書きのほうが書いている途中でいいアイデアを思いつくことが多いと感じる。

“アイデア帳はMDノート” の続きを読む