リーガルパッドはかっこいい

リーガルパッド Mead ビュートン

リーガルパッドを愛用している。リーガルパッドとは、薄手の黄色い紙だ。もともと法律家が下書き用に使っていて、正式文書である白の紙と区別するために黄色にしてあるという。

このリーガルパッドがまたいいのだ。何がいいってかっこいい。このリーガルパッドを専用ホルダーに入れて小脇に抱えているといかにもできる人っぽく見えるではないか。妄想だろうか? いや、妄想でもいいではないか。かっこいいのだから。

もちろんかっこよさだけではない。独特の風合いがまたいい。切り離すためのミシン目がついているので、ちょっとした考えをまとめたり、メモを走り書きしたり、長い文章じゃないけれどもある程度の長さのものを書いたりするときにちょうどいい。

紙質はメーカーやモデルによっていろいろあるので何ともいえないが、探せば安くて書きやすいものを見つけることができる。私のお気に入りはMead社のビュートンというモデルのリーガルパッドだ。案外置いていないが、ヨドバシカメラとコクヨグループのココデカウにあった。ちなみにココデカウでは50枚4冊で333円で1枚あたりのコストは1.665円だ。これを伊東屋のリーガルパッドホルダーに入れて使っている。リーガルパッドホルダーのほうは1,575円だ。

ビュートンは万年筆との相性もいいしボールペンでもいける。価格が安くガンガン使える。紙質は好き嫌いがあるので自分の好きなものを探して使えばいいと思うが、私はこれが好きだ。

私は自宅で考えや学んだことをまとめたりするときに使っているが、会社で使いたい人はスーツ姿でリーガルパッドを小脇に抱えて颯爽と歩いていれば気になるあの子もちょっとは振り返ってくれるかもしれない。かっこいいと思って振り返ってくれるのか、それとも小馬鹿にして振り返るのか、どちらかはわからないけどね。