iPhoneでSafariのアドレスバーのWikipediaが何気に便利

iPhoneでSafariのアドレスバーに検索する単語を入力したときに表示されるWikipediaの説明が何気に便利です。アドレスバーでの入力の際に表示されるサジェストの結果に注目してみましょう。

何か調べ物をしたいとき、例えばWikipediaを見てみたいときはSpotlignt検索が便利ですが、ついついSafariを立ち上げてしまいますよね。でも大丈夫。SafariでもWikipediaの結果を表示してくれます。そう、iPhoneならね。

Safariでアドレスバーに単語を入力すると、Spotlight検索と同じようにWikipediaの検索結果が表示されます。

Safariアドレスバー

「パンチェッタ」と入力すると「Wikipedia」という表示とともに意味が表示されます。写真がある場合は写真も表示されます。

Safariアドレスバー

「ワイン」だってなんのそのです。

Safariアドレスバー

表示されない場合もあるけど…

Safariアドレスバー

文字を少し削れば出てきます。

Safariアドレスバー

単語の文字が少し違う場合も…

Safariアドレスバー

一応でてきたりします。「フィットチーネ」ではなく「フィットゥチーネ」なんですね。

Spotlight検索

ちなみに、Spotlight検索の方が表示が充実していますので、Safariを立ち上げたくなるのもわかりますが、できれば下スワイプでSpotlight検索を呼び出す癖をつけたほうがいいみたいです。

いままで何気にスルーしてきた人も、アドレスバーに入力して「開く」をタップする前に一呼吸置いてみるといいと思います。ちょっとした意味を調べたいだけなら、サジェストで表示されるWikipediaの意味だけで十分に間に合いますよ。