スターバックス リザーブ クリスマス 2016を堪能

スターバックスリザーブ クローバーを頼んでみました。

スターバックスリザーブは以前から気にはなっていましたが、注文できる店舗が限定されているため、味わう機会はなかなかありませんでした。

スターバックスリザーブは限定された店舗で、一杯ずつコーヒーを挽いて抽出します。クローバーというマシンを使って抽出する方法とコーヒープレスで入れる方法があります。個性的で希少なコーヒーを楽しむことができます。

今回、わざわざスターバックス リザーブを取り扱っている店舗に行ってまで飲んだかというと、Holiday Share Ticketというものを手に入れたのがきっかけです。このチケットはスターバックスカードに5,000円入金するごとにプレゼントで配布される無料チケットというものです。正確には金額の上限が決まっているので無料ではないのですが、上限の範囲内であればほとんどのドリンクを注文することができます。

リザーブはメニューから異なり、メニューの一覧にはコーヒー豆の種類が書いてあるだけです。オススメを聞くと、数量限定の「クリスマス 2016」というのがいいということでしたので、ショートサイズを注文することにしました。

チケットの説明に一部で使えないものもある的なことが書いてあったことを思い出したので、支払いのときにHoliday Share Ticketを出して念のために「これ、使えますか?」と訊いてみたところ、「ちょっとやってみますね」とバーコードを読み取って、ちゃんと処理されたことを確認して「あ、大丈夫みたいです」と店員。そんなテキトーでいいのか。

まあ、使えなかったら別の機会に全部入りを頼むか、チケットを見せて「おまかせで!」とドヤ顔で注文するかだけなので別にいいのですけどね。

そして、普通にスターバックスでドリンクなどを頼むと出てくるのを待って自分で持っていくのですが、リザーブは違います。注文が終わると、店員は「席までお持ちします」というではないですか。さすがはリザーブ。扱いが異なります。料金も異なりますがね。

スターバックス リザーブのカップ

注文したコーヒーが席まで運ばれてきたら、まず店員からコーヒーの説明を受けることになります。まだ飲んではいけません。ただ、こちらはコーヒーのスペシャリストでもないですし、趣味でいろいろな豆を試したりしているわけではありませんので、まったく頭に入ってきません。こういうのって客もそれなりに勉強して詳しくないと面白くないんでしょうね。コーヒーに詳しい客ならふむふむと聞いていたところでしょうが、こちとらど素人なので「はぁ」という感じです。

ちなみに、コーヒーを入れるのも、持ってきて説明してくれるのも黒いエプロンをした店員さんです。いわゆるブラックエプロンってやつです。ネットで他のブログなどを見ているとブラックエプロンのことを選ばれた一握り店員と称していたりする場合もありますが、個人的には意外によく見かけます。だいたいどこの店舗にもひとりぐらいはいるんじゃないでしょうか。

コーヒーカップはスターバックス リザーブ専用の黒いカップです。いつもコーヒーを頼んだときに出てくる白いやつではありません。カップは高いのでしょうか? 椿屋珈琲店と同じぐらいの値段したけど、見たところカップはロイヤルコペンハーゲンではなさそうです。

スターバックス リザーブ クリスマス 2016のシールとカード

リザーブではコーヒーにシールが付いてきます。これはiPhoneやiPod、iPadやMacにAppleのシールが付いてくるのと同じなのでしょう。どこかに貼って楽しみましょうというところでしょうか。さらにカードが付いてきて、注文した豆のことが事細かに紹介されています。

「ウッディーでバルサムのような香り」とか書いてありますが、もう想像できません。バルサムってなんだろう。バルサンなら知ってるけど、使うときに消防署に連絡する必要があるんだよね? あれ、それは昔の話?

「マンダリンオレンジのような甘み」と書いてあります。マンダリンオレンジって千疋屋とかに売ってる高いやつかな? オレンジの細かな銘柄とか気にしたことないですし、りんごですら富士やらなにやらあるらしいですが、りんごはりんごという意識でしか食べたことないので、味の違いなんて、ましてや甘みの違いなんてわかりません。そういえば千疋屋総本店が入っている日本橋三井タワーの上層階ってマンダリンオリエンタルだよね。

スターバックスリザーブのレシート

こちらがレシート。Holiday Share Ticketを使って購入。実質、無料で飲むことができました。チケットの上限が税別926円までなので、ギリギリのラインです。つまり、Holiday Share Ticketを使うなら、ショートサイズのスターバックス リザーブ クローバー クリスマス 2016が一番お得ということになります。

恐る恐る口に含んでみると、いつも飲んでいるコーヒーよりかはまろやかな感じで飲みやすい印象でした。注文する豆の違いによって、この辺の味わいは変わるのでしょうね。こだわりたいなら、何度かチャレンジして自分の好きな味の豆を見つけるのもいいかもしれません。