無印良品のセルフレジが便利すぎる!

無印良品にあるセルフレジを初めて使ってみました。便利すぎて、長い行列の店員さんがいるレジに並ぶのがバカらしくなるレベルです。

有楽町にある無印良品にはよく行くのですが、いままで会計をするときは店員さんがいるレジに並んでいました。無印良品はよくセールを行っており、たまたま行った日がセールの日にあたるとかなり混雑しており、長い列に並ばなくてはいけなくなります。

いつも無印良品で買っている細軸綿棒の詰替用を持ってレジに並びました。この日もセールをやっており、私が以前に定価で購入したマフラーが50%オフで売っていて悔しい思いをしながら店内を歩いていたのですが、やはりレジには長蛇の列ができていました。綿棒ひとつでこんなに並ぶのはなんかもったいないなと思い、別の日でもいいかなと思い始めたとき、ふとセルフレジの文字を見つけました。

そのセルフレジにはほとんど人はいません。これは並ぶよりもいいかもと思い、セルフレジに向かいました。レジはふたつほど設置されていて、すぐに使うことができました。

使い方は、

  1. 言語を選ぶ。
  2. 商品のバーコードを読み取らせる。
  3. 決済方法を決める。
  4. 無印ポイントカード(アプリ)のバーコードを読み取らせる。
  5. 決済する。
  6. レシートを受け取る。
  7. すぐ隣に置いてある袋に商品をつめて帰る。

となっています。決済に使えるのは交通系電子マネーやクレジットカードで現金での決済はできません。どうしても現金で決済したい場合は店員さんがいるレジに並ぶ必要があるでしょう。でも、現金じゃなくてもいいならセルフレジのほうが空いていて早く決済できます。

Apple Storeもアプリを使ってセルフ決済できますが、持ち帰り用の袋はスタッフに頼む必要があります。でも、無印良品ではセルフレジの隣に袋が置いてあるので、買い物から決済して持って帰るまで人をかいすることなく行うことができるのです。

とても便利!

これからは無印良品で買い物をするときは積極的にセルフレジを使っていこうと思います。