ScanSnap iX500で快適スキャン S500ユーザーは買い換える価値あり

ScanSnap iX500外箱

ScanSnap iX500を導入したら、いままでよりもストレスなく快適にスキャン作業をこなしていけるようになりました。


ScanSnap歴は長く、自炊という言葉が出てくる前から本の背表紙を断裁機で切り落として、本を電子化するという作業をやっていました。

私が導入しているScanSnapはS500というモデルで、2006年に発売されたときに飛びつきました。導入するきっかけは、いままで読んできた本を捨てるのには忍びないが、部屋に入りきれなくなったので本の冊数を減らさなくてはいけないという状況があったからです。

当時は、自炊という言葉があるいまほど、本をスキャンして電子化している人は少なく、ScanSnapを使って本を電子化しているということを話すと奇異な目で見られたものです。

それでも部屋の本をスキャンしていくと部屋が片付いて気持ちがよかったですし、部屋が広く感じられるようになりましたし、勢いだけで買い始めて最後は意地で最終号まで買い続けたディアゴスティーニのシリーズを視界から消すことができましたし、いろいろな意味ではかどっていました。

途中でローラーなどの消耗品を交換しながら使い続けていましたが、もう7年前の機種ということもあり、結構な回数の紙詰まりを起こすことに苛立ちが出てきました。

新しいモデルならもっとスムーズにいくのではないかと。

そんな思いから年末の12月30日にヨドバシ.comで注文して、翌日の31日に届きました。

ScanSnap iX500

垢抜けたデザインになりました。

ScanSnap iX500スキャン

実際に読み込みを行ってみると、速いし紙詰まりを起こすこともなく、安定したスキャンをしてくれます。

動画も貼ってみます。

読み込み速度がS500に比べて速くなった印象です。

これから自炊をしたいという人は普通にこのモデルを買うでしょうからいいと思います。気になるのは、いま型落ちの機種を愛用している人が買い換えるべきかどうかではないかと思います。

スペックに関しては製品サイトを見ていただくとして、使ってみた印象としては、S500などの5年以上前の機種を使っているなら、十分に買い換える価値はあると思います。

スピードが向上したことと読み込みエラーがほとんど出なくなったことによって、スキャン作業が楽になりました。楽になったというか、以前より早く作業が終わるようになったため、いままで以上にがんがんスキャンして逆に大変になったという話もありますが、そこは欲張らずに節度のある行動で回避しましょう。

読み込みエラーが起きたときも、以前のモデルでは読み込みを継続するか中止するかの選択だけでしたが、ScanSnap iX500では最後のページを残すか破棄するかも選べるようになったのは、便利だなと思いました。

もし、悩んでいるなら迷わず買って見るのもいいと思います。

スキャン作業がはかどるので、買い換える価値がありです。

ScanSnap S500

ScanSnap S500、お疲れさまでした。

Follow me!

Feedlyで新着記事をチェックしよう!

Feedlyでフォローしておけば、新着記事をチェックすることができます。ぜひ、この機会にFeedlyに追加しておきましょう。