ルノアールで自分だけお茶をハブられたときの虚しさは異常

別にタダで出てくるものですし、気にしなければそれだけの話ですが、自分だけ無視されると差別を受けている気分になりますね。

Cafe Renoirニュー八重洲北口店に入ってゆったりしていたのですが、なぜか私だけサービスのお茶を出されませんでした。

俺、何か悪いことしたのだろうか。

店員はお茶を乗せたお盆を持ってあとから入ってきた右隣の客の席でお茶を提供し、私の席を飛ばして左隣に行って、すでにあるお茶を新しく取り替えて、そして去っていくのです。

何故、自分だけ無視されるのだろうと考えたのだけど思い浮かばず、店をあとにして冷たい風が吹く中を涙を流しながら帰りました。

まあ、注文もなかなかこなかったですし、最初から感づいて立ち去るのが正解だったのかもしれません。

歩いている男性の店員に「すいません」と言っても振り向きもしない。レジで伝票を整理している女性の店員にも少し大きめな声で「すいません」と呼んでも無視。すぐ隣の席にコーヒーを置いた直後に声をかけてようやく反応して注文を受けてくれました。

ルノアールはいつからこんな差別主義な企業になったのでしょうか。