iPhoneのリマインダーを使って指定場所で通知するとバッテリーの消費が早いから指定時間で通知を併用

iPhoneのリマインダーで、指定場所で通知するようにセットすると、GPSがつねにオンになるのでバッテリーの消耗が早いです。指定場所で通知するときは、短時間で行けるところでセットする工夫をしましょう。

iPhoneのリマインダーは指定時間で通知する機能と指定場所で通知する機能があります。指定場所で通知すると、指定した場所に来たかどうかを検知するためにGPSがつねにオンになります。GPSが常時、位置情報を検出しているということは、それだけバッテリーを消耗します。

指定場所で通知をしたい場合は、短時間で行ける場所にとどめておくほうがいいでしょう。

短時間では行けない場所で通知をしたい場合は指定日時で通知を併用します。

  1. 指定場所の近くに到着するまでのおおよその時間で「指定場所でリマインダーをセットする」というリマインダーを指定時間で通知するようにセットします。
  2. 指定時間でリマインダーが通知がきたら指定場所で通知するようにセットし直す。

これで、バッテリーの消耗を極力抑えながら指定場所で通知を有効に利用できます。