カードは名刺入れで持ち歩ける

名刺入れ

ポイントカードやクレジットカード、よく行く店の会員カードは持ち歩くのが大変。財布やカード入れに入れると、とたんにふくれあがる。名刺入れを使えば、多量のカードを持ち歩くことができる。

銀行のキャッシュカードをはじめ、クレジットカード、ポイントカードなど、企業のさまざまなサービスを受けようとするとカードを持ち歩く必要がある。バーコード型のカードの場合は電子化してクラウドストレージに保存しておき、店舗でバーコードを見せるという技が使えることもあるみたいだが、正式にそういう行為を認めている企業はおそらく少ない。

結局は持ち歩くという選択になるが、財布に入れると財布がふくれあがり、カード入れに入れるとカード入れがふくれあがる。どちらもかっこいいものではない。カード入れはカードを入れるためのケースのくせに、数枚ていどしかカードを入れることができない。何のためのカード入れなのかと。

そこで名刺入れである。

名刺入れオープン

名刺入れは名刺を50枚から100枚ていどを入れることを想定して作られている。たくさん入るのだ。そして、名刺はカード類とほぼ同じ大きさになっている。財布やカード入れなどではあふれてしまうカードを入れるにはもってこいのケースである。

名刺入れは名刺を入れるためのケースだからなんて理由でカード入れに使わないのはもったいない。これほど多量にカードを収納できるカードのケースは”カード入れ”には存在しない。名刺入れをうまく使って、カードをしっかり持ち歩きましょう。

ところで、各企業はそろそろPassbookに対応してもいいよね?