Psytec QR Code Editorを使ってパソコンでQRコードを読み込み、生成

携帯電話を使っているとQRコードを使ってアドレスを登録したり、URLにアクセスしたりするが、パソコンでもQRコードを読み込みたい場合はPsytec QR Code Editorを使う。

QRコードは携帯サイトへの誘導によく使われる。雑誌などの広告で自社サイトのURLをQRコードに埋め込んで掲載する。読者は携帯電話でQRコードを読み取ってサイトにアクセスする。

携帯電話だけでなくパソコンでもQRコードを読み取りたい場合がある。例えば、友人にあるWebサイトの携帯電話向けのページのURLを送りたい場合だ。Webサイトでも携帯電話でアクセスして欲しいURLはQRコードにしているケースが目立つが、URLが併記していない場合が多い。ひとつのサイトなら携帯で読み取って送ればいいが複数の場合は面倒だ。例えば、自分がパソコンでぐるなびで店の情報を候補を挙げて、携帯電話しか持っていない友人にどの店がいいか決めてもらうとき、一度のメールで複数の携帯電話用URLを送りたい。

そんなときにPsytec QR Code Editorを使うと便利だ。Psytec QR Code EditorはPsytecのホームページからダウンロードできる。

起動したら画面のアイコン(スクリーン画像読み取り)をクリックすると画面全体が網掛け状になる。ポインターでQRコードをドラッグして選択すれば、内容をテキストに反映してくれる。

また、このソフトはQRコードを生成できるので、電話帳登録やメール作成に活用できる。電話帳登録では自分の電話やメールアドレスで生成したQRコードを名刺などに印刷するために画像として保存できる。メール作成なら入力がしやすいパソコンでメールを作成して携帯電話で読み取れば、相手がパソコンのメールアドレスを拒否している場合でも高速にメール作成、携帯電話からメール送信が実現できる。

うまく活用すればまだまだQRコードは使えそうである。

関連リンク

Psytec QR Code Editor
http://www.psytec.co.jp/freesoft/01/

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