モレスキンを導入してみる

ハードカバーで小型なモレスキンは外出先でのちょっとしたメモを取るのに便利だ。コンパクトなので持ち歩いても邪魔にならず、閉じるためのバンドもついているため、鞄の中に無造作に入れておいてもページがめくれる心配もない。

以前の記事「手帳よりもメモ帳を使う」でほぼ日手帳よりもメモ帳を持とうということを書いた。それは、手帳だと日付が入っているため、毎日何かを書かなくてはいけないというプレッシャーがあるのと、日付が入っているため、その日のページにはその日のことしか書いてはいけないという圧力を感じるからだ。だから、手帳よりも日付の入っていないメモ帳を使おうということを書いた。

また、「アイデア帳はMDノート」ではMDノートをアイデア帳として使っていることを書いた。MDノートは紙質がよく書きやすい。大きめのMDノートを使っているので、アイデアを展開するのに使っている。

そしてほぼ日手帳を持たなくなったので、持ち歩きに適したメモを導入する必要があった。MDノートは持ち運ぶのには少し大きい。また、外で立ったままメモを取るときにハードカバーのほうが書きやすいということもあり、モレスキンを導入するにいたった。

さすがにハードカバーなので書きやすい。持ち運びも考慮して、使うペンはSAILORのSLIM SHOTを一緒に持ち歩いている。

このモレスキンは汎用的なメモ帳として、何でもありにするつもりだ。買い物メモからアイデアのメモ、予定のメモなど何でも書き殴るためのメモとして活用していく。アイデアを書いた場合は、それをMDノートに書き写しながら頭の中で再考して、その結果をさらにMDノートに展開していくという流れを作っていこうとしている。

文房具はあまり意味なく増やしても仕方がないが、ある程度は適材適所で賢く使い分けていきたい。

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