SNSで出回る誤った情報に踊らされないために

TwitterやFacebookなどのSNSで出回る誤った情報に踊らされないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

ネットでは誤った情報が出回ることがあります。

デマやガセネタなどの情報を信じてしまわないために、またそれらの情報を拡散して恥をかかないために、情報を受け取ったときの対策をしっかりとしておきましょう。

極端な話題は疑え

デマやガセネタは極端な話である場合が多いです。極端な話は広まりやすいので、デマやガセネタも広まりやすさを狙って極端である場合がほとんどです。極端な話はまず疑ってかかったほうがいいでしょう。

不安をあおるものや善意をあおるものも気をつけたいところです。デマやガセネタを流す人は不安や善意を利用しようとします。そういう情報は注意することにこしたことはありません。

拡散希望の投稿にも気をつけましょう。

アプリなどがフィルターに対応しているのであれば「拡散希望」はフィルターに登録しておくといいです。

SOSなどの助けを求める情報が本当だと判断したのであれば、RTや共有などで広めるのではなく、消防署や警察などしかるべきところに連絡をして対処してもらいましょう。

一次情報を確認せよ

情報は一次情報を確認することは、情報収集の方法としてよくいわれています。一次情報を確認する癖を付けておけば、SNSで出回っている情報が嘘の情報なのかどうかをあるていど判別することはできるでしょう。

一次情報が個人なのか、あるいは団体なのかであるていど信頼度を測ることはできます。団体でもちゃんとした公的な組織なのか、名前も聞いたこともない組織なのかも判断材料です。

また、流れてきた情報をそのまま受け取るのではなく、追加の情報がないか検索してみましょう。意外に簡単に嘘だったという情報や反論が見つかるものです。

虚構新聞をチェックせよ

ネタとして嘘ニュースを流す虚構新聞をチェックしておけば、少なくとも虚構新聞の嘘情報には踊らされずにすみます。虚構新聞のアカウントをフォローしておくか、虚構新聞のRSSを購読しておくといいでしょう。嘘情報の一次情報なわけですから。

ちなみに嘘が現実になったときは謝罪記事があがります。

まとめ

すべての情報についてひとつひとつ真贋を確認することは難しいことです。せめて共有する情報だけでも慎重になることが、誤った情報に反応して恥をかかないコツです。

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