勇気を持って鼻だけにマスクで快適に!

大丈夫、仲間はいるよ! 鼻だけマスクをすればいいのではと思っている人は、勇気を持って人前で鼻だけマスクで過ごしましょうよ。鼻だけマスクをスタンダードにして、将来、子供に花粉症マスクのことを語って聞かせたときに「昔のマスクは口まであったんだ。なんか、変なの!」なんて言われる時代を築きましょう!

かなり極端な例を冒頭に持ってきましたが、くしゃみや咳を防ぐ、口から病原体の侵入を防ぐという観点からいえば、マスクは口まであったほうがいいです!

でもね。

花粉症に限っていえば、マスクは鼻だけでいいと思うわけです。鼻だけをしっかり防いで鼻水で鼻が詰まらない状態ができれば、口呼吸をしなくてもいいわけで、口を常に閉じておくことができるので、マスクは鼻だけについていれば十分なのです。

マスクが嫌いな人って、私もそうなのですが、マスクによる圧迫感だったり、汗でべとべとになったり、マスクの生地が肌に付着することに対する不快感だったりすることが理由なので、付着面を少なくすることで、できるだけ不快な思いをしなくてもいいようにしたいわけです。

だったら、口にかかる部分を折り曲げて鼻だけを覆うようにして付けましょうよ。

もちろん、いままでのマスクとは違う形状になるので、見た目も異なりますし、違和感があり、最初は外につけて出るのに勇気がいることでしょう。また、周りのおせっかいやが「おかしいからやめろ」とか「変だ」とか言ってきて、かなりの邪魔が入ることでしょう。

でもね。

孤高を保ちましょうよ。未来の人類の快適さのために!

どんなことでもそうですが、変わったことを最初に始めた人はおかしな目で見られるものです。ですが、時代が変わるとみんなが同じことをやるようになることっていっぱいあるわけです。最初にやった人をバカにしたことを棚に上げて、平気でまねするようになる、人類ってそういうものです。

だから、勇気を持って鼻だけにマスクをしましょう。いま鼻だけマスクをする人はイノベーターなわけです。やがてアーリーアダプターがやり始めるでしょう。アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガードが始めるのは当分先になるでしょう。

だから、いま「鼻だけマスクでふさげばいいじゃない?」と思っている人は、一緒に時代を築いていきましょうよ。やがてみんなが普通に鼻だけにマスクをつけるその日のために。

鼻だけにマスクをすると、苦しさがなくなって快適だよって広めましょうよ。

鼻だけにマスクをすることを躊躇しないで!