特急うずしおの指定席と自由席の曖昧さ

特急うずしおの指定席に乗りましたが、指定席と自由席の壁の低さには驚きました。

特急うずしお

特急うずしおは高松から出発している特急で、渦潮を見るために鳴門に行くには、池谷で乗り換えます。

その特急うずしおですが、3両編成で一番うしろの3号車が貸し切り、2号車が自由席です。そして指定席なのですが、1号車ではなく、1号車の前から1番から4番までの席が指定席です。その他の席は自由席になっています。

しかも、指定席と自由席の間には壁で仕切られている訳でもないので、指定席特急券がない人が平気で指定席にドヤ顔で座ってきたりもします。

なんと曖昧というか、ゆるいというか、そういう座席管理です。

帰りの特急うずしおは指定席の数が多かったので、時間帯によって指定席を増減しているものだと思われます。空いているときは自由席のほうが隣同士で座らなくてもよくて座席が広く使えますが、混んでいるときは指定席特急券を持っていない人が平気で座ってきたりします。

前回の記事「快速マリンライナーは指定席に乗るな! グリーン席か自由席を!」で書いた指定席のほうが自由席よりも展望が悪い快速マリンライナーでもそうですが、座席指定で高い料金を払っているのに損をすることがJR西日本の電車では多いように感じます。