ケイドライはメガネやスマートフォンのディスプレイ掃除に最適

メガネやスマートフォンのディスプレイはすぐに皮脂がついて曇ってしまいます。そんなときの掃除に便利なものがあります。

メガネやスマートフォンのディスプレイは何かと汚れやすいものです。体から出る皮脂ですぐに曇ってしまいます。シャツの胸のところでごしごし拭いたり、トレシーなんかで拭きますよね。

ただ、シャツの胸のところで拭くなんてそもそもおかしいし、トレシーって意外とすべって拭きにくかったりします。しかも前に拭いたときの汚れがつくこともあるので、ひんぱんに洗濯しなくてはいけません。

使い捨てられるティッシュもいいのですが、ティッシュだと細かいチリがレンズに残ってなかなかきれいに拭き取ることができません。ティッシュで大まかな汚れを取ってトレシーで仕上げなんて使い方もあります。

でも、ふたつも使うなんて面倒です。

そんなときにケイドライの出番です。

ケイドライは産業用ワイパーで主に工業用や研究用のレンズを拭きます。だから、メガネのレンズ拭きには最適です。もちろん、スマートフォンのディスプレイやパソコンのディスプレイにも使えます。

このケイドライは、クリネックスやスコッティで有名なあの日本製紙クレシアの製品で、3枚重ねの132枚入りです。箱売りのところが多いので、よく見て買わないと一気に36箱ぐらい注文してしまいそうになりますが、探せば1箱で売っているところもあります。

有名どころでキムワイプという製品もありますが、こちらは少し固めなのでレンズのコーティングを傷つけてしまう恐れがあります。なので、メガネやスマートフォンのディスプレイなどはケイドライのほうがいいでしょう。

メガネ拭きにはケイドライ、ディスプレイにはケイドライ。

おすすめです。