Reeder + FeedbinからFeedlyに乗り換えた理由

7月1日で終了するGoogle Readerの乗り換え先としてReeder + Feedbinを試していましたが、ここにきてFeedlyに乗り換えました。

Google Readerの終了がアナウンスされたとき、ReederアプリのTwitterアカウントから「Google Readerとともに終わらない」ことが宣言されたときは歓喜したものでした。Google ReaderのクライアントとしてReederを使用していたからです。

そのReederが対応すると発表したRSS Readerが有料のFeedbinでした。私はReederを使い続けたかったのでFeedbinにアカウントを作りました。ReederがFeedbinに対応するまではGoogle Readerを使い続け、対応後に移行しました。

ところが、このFeedbinが重いこと重いこと。Reederと同期を取るときに失敗することが多いのです。RSSからの情報は電車の待ち時間などちょっとした空き時間にさくっとタイトルだけで確認し、気になる情報はあとで読むサービスのPocketに飛ばしてじっくり読むという使い方をしています。さくっと確認するときに重いというのは致命的なのです。

しばらくしたら改善されるだろうと思って使い続けていましたが、さすがに我慢の限界に達して移行しようという気になりました。そしてFeedlyのアプリを使ってみると、さくっと情報を確認するにはこちらのほうがあっているなと感じて移行を決意しました。

FeedlyのアプリはRSSをスクロールではなくページで表示してくれます。上にスワイプするとページおくりになり、前のページが自動で既読になってくれるのがとても気持ちいいのです。Reederのときはすべての情報をスクロールで見ていって、最後にすべて既読にするボタンでRSSを既読状態にしていたのですが、ページ単位で自動で既読になっていってくれるほうがあとで既読にするというアクションを取らなくてもいいですし、その場でどんどん既読になっていくという感覚が、情報をサクサク処理していっている感覚を覚え、なんだか快感なのです。

すべてのページのスクロールが終わると緑の背景に大きなチェックマークが表示されるのもうれしいです。チェックマークを見ると達成感が出てくるのです。俺はいますべての情報をチェックしたぞと。

もちろん処理速度はまったく気にならないぐらい速いです。

使い始めるときもGoogleアカウントでサインインすることができて、そのままGoogle Readerの情報を引き継いでくることができます。移行するときもユーザーにほとんど手間を感じさせません。

しかも無料で利用できるところがうれしいです。

Google Readerの乗り換え先を考えているならFeedlyは試す価値がありますよ。

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