炎上対策! つぶやきはいったんメモアプリに書いてクールダウンせよ

Twitterでついついでかいことを言って炎上しそうな人は、ツイート(つぶやき)を送信する前にクールダウンしたほうがいいです。冷静になるために、いったんメモアプリにツイートを書いて見返してみるようにしましょう。

炎上するつぶやきが多い

学生だけでなく企業のトップも

Twitterでの炎上は一向になくなりません。他人を誹謗中傷するツイート(つぶやき)をしたり、他人の個人情報を漏洩させたり、犯罪自慢をツイートしたり(ネタという話もあるけど)、多くのネットユーザーから批判されることをツイートしてしまう人はなくなりません。

学生だけでなく大企業のトップなども炎上するツイートをしてしまうことが多い。若者が勢い余っていわゆる若気の至りで炎上するだけでなく、いい大人が(いい?大人?)調子に乗って失敗しているケースも多く見受けられます。

炎上すると謝罪したりアカウントを削除したり

結局後悔している

炎上後に開き直るケースは少なく、たいていの場合は謝罪するかアカウントを削除するか、いずれかの選択を余儀なくされています。勢い余ってツイートしておきながら、結局は後悔しているのです。

炎上すると、こんな感じで展開していきます。

  1. まずはリツイートによってツイートした内容が拡散される。
  2. 魚拓などのサービスでツイートが削除されても残るように、内容が保存される。
  3. 掲示板サイトにスレッドが作られる。
  4. 掲示板で誹謗中傷やツイートした本人の個人情報の探り合いが展開。
  5. 個人情報が判明すると、掲示板に個人情報が掲載される。
  6. 勤め先などの所属する組織に対するクレームが始まる。
  7. Yahoo!などのポータルサイトのニュース欄に記事を配信しているブログメディアなどで取り上げらる。
  8. 広く知れ渡る。

謝罪したりアカウントを削除したりした場合でも、所属する組織が謝罪を発表して、ツイートした本人には、組織上として何らかの対処をすることになります。

後悔するならはじめから炎上するようなことをツイートしなければいいわけですが、ツイートする瞬間はその判断が鈍ってしまうことが多いようです。

炎上しないようにつぶやく前にクールダウン

メモアプリを活用しよう

以前、このブログでも「TwitterやFacebook、MixiなどのSNSでヘマをしないために下書きするという練習」という記事を書いて、炎上しないようにしましょうという記事を書きました。この記事はYahoo!ニュースにも掲載されました。

Yahooニュースの記事

↑ Yahoo! ニュースに紹介されたときに画面キャプチャー。

この記事では炎上しないように紙にツイートを書いて一呼吸おくことで冷静になろうということを書いています。でも、Twitterはスマートフォンなどで気軽にツイートできるから便利で親しみやすいわけで、わざわざ紙に書くのは不便極まりありません。この不便さが歯止めになるのですが、それでも「いまどき紙?」という意見もあります。

だったら、紙の代わりにメモアプリを使いましょう。スマートフォンには、たいていメモアプリが標準で付属してくることが多いです。標準でついていなくても、いいメモアプリがたくさんリリースされていますので、好きなメモアプリをダウンロードしましょう。

ツイートしたくなったら、まずはメモアプリを立ち上げてツイートを書きます。ツイートを書いたら、いったんメモアプリを終了させましょう。メモアプリを終了させたら、心の中で10秒数えます。声に出して数えてもいいですが、人の多いところだと周りから変な人に思われますので、心の中で数えることを推奨します。10秒数え終えたら、再びメモアプリを開いてツイートを読んでみます。

このとき、書いた自分ではなく、もう一人冷静な俺(私)を心の中に作って、このツイートを世に出しても恥ずかしくないかを判断します。冷徹な俺(私)が審判を下し、ダメだと判断したらメモを削除します。孤高な俺(私)のお眼鏡にかなったツイートのみをTwitterアプリにコピペして投稿すれば、炎上するような失敗は少なくなります。

リマインダーアプリも便利

リマインダーアプリも便利です。メモアプリのときと同じように、ツイートしたくなったらリマインダーアプリを起動してツイートを書きます。そのツイートに対して、リマインダーを5分後に通知するように設定して、リマインダーアプリをいったん終了させます。リマインダーアプリを終了したら、普段の生活に戻ります。リマインダーが5分後に通知してきたら、メモアプリと同じように冷静になった自分がツイートしてもいいかどうかを判断します。

感情的になっているときは、人はのちに起こるであろう事態を想像することなく、将来的に自分が損することでも行ってしまいます。一呼吸おいて、クールダウンすることで、心を落ち着かせて理性的は判断をすれば失敗することは少なくなります。

Twitterでついつい変な投稿をして後悔してしまう人は、ぜひこの方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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