TwitterやFacebook、MixiなどのSNSでヘマをしないために下書きするという練習

TwitterやFacebook、MixiなどのSNSで炎上を起こさないようにするために、まずは紙に下書きをするという練習をしよう。一呼吸置く練習をすれば、変な投稿はしないようになるはずだ。


よくTwitterなどで反社会的なことを書いたり、人を傷つけることや個人情報を書いたりして炎上しているのを見る。炎上すると、あっという間に個人が特定されて一斉に中傷を受ける。精神的にも傷つくし、社会的な制裁も受けることになる。ちょっとしたことから大きな事象に発展して、取り返しのつかないことになる。

そうならないようにするためには、下手なことはインターネットに投稿しないことだ。だが、その感覚がわからないから炎上という事象がよく起こっているのだろう。

そこで提案したい。

インターネットに触れてそれほど経っていない人、慣れない人、自分が変な投稿をしないかどうか不安な人は、まず投稿する前に内容を紙に書き出してみよう。そして、一呼吸置こう。改めて自分が書いたものを見て、投稿しても恥じないものになっているかどうかを判断しよう。そこで合格ならはじめて投稿する。これを練習としてしばらく自分に課してみよう。

紙に書くということで、投稿する前に自分の目に触れる。それを読み返すことで、別の視点で投稿を見つめる感覚をつかむ。また、紙に書いた内容を入力するときに改めて見直すことで二重三重のチェックになる。この練習を繰り返して自分がもう変な投稿をしない自信がついたのであれば、直接ブラウザなりツールなりからの投稿にデビューしよう。

大切なことは、インターネットという電子の空間、仮想空間を通していても、最終的に向こうにいるのはひとりの人間であるということ。幸せな人生を送って、愛する人もいて、周りからも愛されている、強い部分も弱い部分も併せ持っている、矛盾もたくさんあるひとりの人間であるということ。批判的なことを書くのは簡単だし注目も集めやすいが、インターネットの向こうには同じ時代を生きている人間がいるということを大切にしよう。

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