尻の冷えが体調に影響を及ぼす

ずっと前から椅子に座っていると落ち着かなかったり、お腹の調子がおかしくなったりしていました。そこで尻を暖めてみたら想像以上に落ち着いたことから、尻の冷えが体調に悪いのかもと思うようになりました。


椅子に座っているときに体調がおかしくなることが多くありました。これはここ最近ではなく、ずっと前からそうだったので、生まれつきなんらかの問題を体に抱えていて、あるいは成長してくるあいだに体に不健康なことをやって、おかしな体質になってしまったのだと半ばあきらめていました。

具体的には座っていると落ち着かずにすぐに立ったり、ベッドに横になったりして、座っている状態が長続きしないことが多いのです。ただ、長めに座ることもできるときもあって、自分の体がどうなっているのかよくわからない状態でした。

傾向としては、椅子に座ってしばらくは落ち着かない状態が続くのですが、あるていど座り続けていると普通に座った状態を維持することができるようになります。

落ち着かない状態は、表現が難しいのですがお腹がイライラしたり、立って動いていないと体が、特に尻のほうが、出そうだけど我慢しているときに似たイライラ感があって、なかなか不便な体だなと思うことが頻繁にありました。

立ち上がったり、座ったまま体を動かしたりしないと落ち着かず、はたから見たら「我慢しなくてトイレに行ってくればいいのに」状態になっていました。

とはいっても、別に便をもよおしているわけではないので、トイレに行ったところで大した成果を上げられずに帰ってくるのです。

最近になって尻に手を当てると少し落ち着くことがわかり、イライラが始まったら尻に手を当てたりしていました。

そこでもしかしてと思い、椅子にブランケットを敷いてみて座ったところ、予想以上に落ち着くことができて、このイライラは尻が冷えていることによるものだなということがわかりました。

専門家ではないので、この推論が正しいのかどうかはわかりませんが、少なくとも尻を暖めると落ち着くことがわかりました。だから、尻を冷やすと体調に大きく影響を及ぼすのではないかと思います。

まだブランケットを椅子に敷く対策は始めたばかりなのでもう少しようすをみてみないことにはわかりませんが、おそらく尻を冷やさないようにするのが体調にいいというのは正解なのではないかと思います。

しばらくはブランケット敷きを続けてみたり、暖まるような素材の座布団を試してみたりしたいと思います。

もし、同じように椅子に座って落ち着かない、椅子に座ったときに限ってお腹の調子が悪くなることが多いという人は、尻が冷えていないかチェックしてみるといいと思います。

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