ZOOMのiQ7でiPhoneの録音能力を強化

動画の音質を向上させるために、iPhone用外部マイクを導入しました。ウインドスクリーンの防風度合いを確認した動画も公開しています。

去年から動画を撮影するようになり、どこかに出かけたときにはiPhoneの動画撮影機能を使って旅動画などを撮影しています。iPhoneで撮影するので、iSightカメラのすぐ横についているマイクで録音することになります。しかしこのマイクはステレオではないし、やはり性能の面で専用のマイクと比べると劣るわけです。でも、手軽なのでいいなと思っていたのですが、撮影をするたびに風の音が気になっていました。

せっかくの撮影なのに風の音ばかりなのは悲しいですし、なんとか風を防げるようにという思いと、どうせなら音質も上がればいいかなと思い、iQ7というのを購入しました。

iQ7とWSU-1

メインの目的が風切り音の低減なので、一緒に別売りのウインドスクリーンWSU-1(モフモフのやつは一般的にウインドジャマーとも言われているみたいです)も購入しました。

iQ7

iQ7の本体が箱の外にプラスティック製のケースの包まれた状態ではみ出ています。

iQ7開封

箱の中には付属のウインドスクリーンが入っていました。付属品が箱の中で本体が箱の外というちょっと新しい感じのパッケージです。メインが箱の中じゃないんだ。

WSU-1

別売りのウインドスクリーンは紐を引っ張って縛ることができるようになっています。

iQ7本体

本体はLightningコネクタでiPhoneにつながるようになっています。さらには録音レベルの調整ダイヤル、指向性の切り替えスイッチがあります。LEDは音量レベルを示します。

iQ7に付属のウインドスクリーンを装着中

まずは付属のウインドスクリーンを装着していきます。

iQ7にウインドスクリーンを装着

装着するとこんな感じです。

iQ7にWSU-1を装着

別売りのウインドスクリーンを装着すると、もはや動物の尻尾状態です。

動画で風切りの度合いを調べてみます。ウインドスクリーンを装着しないときと装着したときでどれだけ風切り音がなくなっているかを調べます。次の3つのパターンで調べていきます。

  • 何も足さない、何も引かない。
  • 付属のウインドスクリーンを装着。
  • 付属のウインドスクリーンの上に別売りのウインドスクリーンを装着。

風切り音を提供するのはバルミューダ製の空気清浄機ジェットクリーン(新しいモデルではエアエンジンに名前を変えています。商標か何かに引っかかったのかな?)が提供します。

上の3つの状態でバルミューダジェットの風を浴びてもらいます。

バルミューダのジェットクリーンのジェットモードで風を浴びさせてみると、モフモフの外付けのウインドスクリーンが一番風を防いでくれていることがわかります。

モフモフ、すげぇ!