今年もデジハリでAdobe Creative Cloud学割版を契約

Adobe Creative Cloudをお得に買うならアカデミック版を購入するのが一番。学生じゃなくてもアカデミック版を買うことができるのです。

デジハリオンラインで半額

Adobe Creative Cloudは月額で4,980円、年間だと59,760円となります(年額一括支払いでも割引はありません)。約6万円近くするAdobe Creative Cloudですが、やはり高いといえば高いです。昔はAdobeのソフトを揃えようと思ったら30万から40万は出さなければいけませんでしたから、それに比べたら安くて手に入れやすいですが、でも年間6万円は結構なお値段です。

この6万円近い契約を約半額の3万円ほどで契約できる方法が以前も紹介したオンラインスクールと抱き合わせ販売の学生・教職員個人版を購入することです。デジタルハリウッドのオンラインスクールはAdobeの認定スクールで、オンライン講座と一緒に学割でAdobe Creative Cloudを販売してくれます。

講座付きでそのお値段は30,900円ですから、通常の48%OFFです。しかも、今回は卒業生限定のWebマーケティング版が受講できます。PhotoshopやIllustrator、HTMLやCSSの基礎、Dreamweaver、Flash、ActionScriptのほか、Webマーケティング基礎の講座が追加されています。Webマーケティング版にはPremiere Pro、After Effectsの講座はついていないので、映像系ツールを復習したい場合は従来のAdobeマスター講座がオススメ。

Adobeスクールパートナー

Adobe製品の使い方などを教材やトレーニングなどのサービスで提供するパートナーです。スクールパートナーは「プラチナスクールパートナー」と「ゴールドスクールパートナー」があります。「ゴールドスクールパートナー」は通学コースに在籍する受講者にAdobe製品を特別価格で提供でき、「プラチナスクールパートナー」のほうは通学コースと通信教育コースの受講者に特別価格でAdobe製品を提供できます。

デジタルハリウッドは「プラチナスクールパートナー」なので、オンライン講座の受講者にAdobe Creative Cloudを特別価格で提供できるわけです。

現在、プラチナスクールパートナーは以下の5社となっています。

  • パソコンスクールISA
  • アドバンスクール
  • デジタルハリウッド
  • Winスクール
  • ヒューマンアカデミー

オンラインで講座を学びつつ、Adobe Creative Cloudを安く購入したい場合は、この5社から選んでおくと間違いはないでしょう。

講座付きで学割はかなりお得

これらの学校でAdobe Creative Cloudの学生・教職員個人版を購入することは、安く購入できるだけがメリットではありません。Adobeの使い方を学べる講座がついてくるということ。プロフェッショナルとして活躍しているのであればいいのかもしれませんが、ほとんどの人はAdobeのソフトにそこまで深く精通していないものです。Adobeのソフトは奥が深いです。

購入しても使えなければ宝の持ち腐れです。でも、安く購入できて講座もついてくるならいい投資だと思いませんか。

もちろん、学校側も利益を上げなければなりませんので、付属でついてくる講座は基礎編で、もっと深く学びたければ本格的な講座を受講しなければならないようになっています。しかも、それなりにお高いです。でも、基礎はとりあえず学べるわけです。

実際に講座を受講してみて、本格的に学びたければ来年でも本格的な講座に申し込めばいいでしょう。私がWebサイトで調べたところ、本格的な講座にもAdobe Creative Cloud学生・教職員個人版はついてきます。

Photoshopとかよく聞くけど、ちょっと敷居が高いなとか、スマートフォンで動画を撮るのが好きでちょっと編集してかっこよくしたい、でもPremiere ProとかAfter Effectsとか難しそうとか、そういう場合にAdobe認定のプラチナスクールパートナーのAdobe CC1付き講座を考えてみてはいかがでしょうか。

  1. オンラインスクールのWebサイトでは、Adobe Creative CloudのCreativeとCloudを略してAdobe CCと表現されていることがあります。