Macで何かできないか

ということで、前回の記事「ブログのカテゴリーを整理してみる」でカテゴリーを整理して、生活の中のアイデアやテクニックはライフハックというカテゴリー、普段の生活は日記というカテゴリーで書くということを宣言したので、思いっきり日記を書こうと思う。

思えば、日記としつつも役に立ちそうなテクニックやアイデアでなければ記事にしてこなかった自分がいたが、個人のブログであるからには普段の生活、いわば日常をもっと出していってもいいのではないだろうかと思うわけだ。だって、このブログはブログメディアではない。個人のブログなのだ。個人の日常が記事になってもいいではないか。誰も読まないかもしれないし、誰かが読むかもしれない。それは読む人が決めればいいのであって、書く側は自由に書いていこうと思う。

Macを買ってからいろいろいじった。アプリもいくつか入れてみた。そのうちのいくつかはお金を払って購入した。Macって有料のアプリが多いな、みんな金払いがいいなと思っていたが、どうやらそこには理由があった。AppleのDeveloper Programに参加するには年間8000円ぐらいかかるらしいということがわかった。どおりで有料アプリが多いわけだ。だって、胴元ががっつり持っていくから、開発者は有料で公開しなくてはやっていけない。

私もMacを買ったし、少し開発でもしてみようかなと思ったが、やはり情報は少ない。Windowsの開発だとさまざまな人がホームページやブログで個人、法人に問わず公開しているが、Macの開発だと情報量が極端に少なくなる。やはり、市場の規模が情報量にもあるていど反映してくるのだろう。

Amazonや丸善に行ってみても、Windowsの開発ほど書籍が充実しているわけでもない。Macの開発者は少ない情報の中で魅力的なアプリを開発しているのだなと実感した。英語のホームページや洋書にはもっと情報があるのかもしれない。すると、英語がスラスラ読めるようになってなければいけない。そこからか…

欲しいのは最新のxcode 4.2の使い方に関する情報、Objective-Cの情報、Cocoaフレームワークの情報だが、Objective-Cに関する情報なら意外とある。また、iPhoneの人気からかiOSでの開発に関する情報なら意外に目にする。だが、Mac OS Xに関する情報が少ないと感じた。

もちろん、探し方が悪いのかもしれない。探すキーワードがマッチしていないのかもしれない。まあ、もう少し試行錯誤してみるとするか。