iPhoneでランチャーをやめた理由

iPhoneでランチャーを使っていましたが、いろいろな理由があって使うのをやめてしまいました。どうしてランチャーをやめてしまったのかの理由を書いていきます。ランチャーの導入を考えているなら、参考にしてみてください。

iPhoneのランチャーを初めて見つけたとき、「これは便利そう!」と思って即買いしてしまいました。「Launch Center Pro」というランチャーを使っていたのですが、よく使うアプリが1ヶ所で起動できるというもので、ドックに入れてしまえばホーム画面をスワイプせずにアプリを起動することができます。

しかし、私は使っているうちにどうも操作が慣れなくて、けっきょく元に戻してランチャーを削除してしまいました。なぜランチャーをやめてしまったのか。

1. クセで画面をスワイプしてしまう

一番大きな理由のひとつはこれです。画面をスワイプするのがクセになって体に染みついてしまっていますので、iPhoneのホーム画面を表示させるとランチャーを表示するよりも先に画面をスワイプしてしまいます。しばらくランチャーを使っていたら慣れて画面をスワイプしなくなるかなとも思ったのですがダメでした。

2. 主要なアプリは2画面で収まる

だいたいよく使うアプリは1画面目に配置して、たまに使うアプリは2画面に配置するだけですんでしまいます。お試しアプリは3画面目です。それほど多くアプリを入れるほうではありませんので、最大でも3画面で収まってしまいます。その程度ならランチャーに登録するほうが手間ですし、2画面までで主要なアプリが起動できるならホーム画面のスワイプのほうが早いです。

3. 一覧性が低い

アプリはやっぱりアイコンが見えていたほうがわかりやすいです。iPhoneのアプリはきれいなアイコンが多いので、ホーム画面に出しておいたほうが見栄えもいい。ざっと、どのアプリがどこにあるかがぱっと見ただけでわかるのは大きいです。ランチャーを使うと、アプリのアイコンはランチャーアイコンの先にあるので、直感的にわかりづらいです。さらに「ランチャーにどのアプリを登録してたっけ?」と、一瞬ですが余計な思考をしなくてはいけません。だったら、無意識に画面スワイプのほうがいいかなと思います。

4. URLスキームって面倒くさい

ランチャーにはURLスキームが使えるものがあります。私が使っていたランチャーもURLスキームに対応しています。どのアプリがURLスキームを持っていて、どんなパラメーターを入れればどの機能が起動できるかとか、こり始めるといろいろできるのかもしれませんが、結局は面倒くさい。しかも、URLスキームを持っていないアプリもあって完璧ではありません。だったら、もういいかと…

まとめ

ランチャーはアプリを多量にインストールしていて、それぞれを使いこなしている人には有効かもしれません。アプリを最大でも3画面ぐらいしかインストールしていない場合は、ホーム画面スワイプのほうが早いです。私のようにそれほど多くのアプリを使わない場合はランチャーは不要でしょう。

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