機内モードをうまく使ってスマートフォンのバッテリーを長持ちさせる

スマートフォンの機内モードをうまく使ってバッテリーを長持ちさせましょう。使わないときは積極的に機内モードです。

スマートフォンはバッテリーの消費が早いです。

従来の携帯電話よりも大容量のバッテリーを使っている場合が多数ですが、消費量は圧倒的にスマートフォンのほうが多いです。朝、家を出るときに100パーセントまで充電していても、夜帰ってくるまでもっている人は少ないでしょう。

スマートフォンはさまざまなアプリが動作しています。バックグラウンドで通信を頻繁にしているのです。画面を消してポケットに入れたり鞄に入れたりしているときでも、何らかのアプリがインターネットにアクセスしにいったりしています。頻繁に通信していれば、それだけ電池も消耗するというものです。

もし、自分がスマートフォンを手に取ったとき以外はメールも見ないし、スマートフォンでインターネットも見ないという場合は、機内モードにしておくことによって通信できないようになります。機内モードはその名の通り、航空機内でも使えるように一切の電波を出さないようにするモードです。

だから、自分が使わないときに機内モードにしておけばアプリが勝手にインターネットに接続することもなくなり、バッテリーの持ちが格段に上がります。

ただ、機内モードは一切の電波を発しないのでメールも電話もできなくなります。だから、仕事に集中したいときや、電車に乗っていて居眠りしたり本を読んだりするのでメールも使わないし、電車内なので電話もできないというときにお薦めです。

なお、電話はしたいけどパケット通信だけはしたくないという場合は「Androidを無線LANのみで利用してパケット代を節約する方法」を参照してください。