スマートフォンを買ったらフリック入力をマスターしよう

スマートフォンには多彩な入力方法が用意されているが、フリック入力をマスターすれば快適な入力を実現できる。

スマートフォンには従来のケータイと同様の入力方法、パソコンと同じQWERTYキーの入力方法、フリック入力とさまざまな入力方法が用意されている。どれか好きな入力方法で入力すればいいのだが、効率よく入力するならフリック入力がおすすめである。

ケータイと同じ入力方法だと例えば「お」を入力する場合、「あ」のボタンを5回押す必要がある。フリック入力なら、「あ」のボタンをタップしたあとで指を下に滑らせればいいだけだ。ケータイと同じ入力方法かフリック入力で迷っているのであれば、間違いなくフリック入力のほうが早く入力できる。

QWERTY入力との比較はどうだろうか。実は私もスマートフォンを持ってからしばらくQWERTY入力だった。パソコンでタッチタイピングができるので、キー配列になれているということがあってQWERTY入力を選んだ。だが、やがてフリック入力に移行した。入力のときに両手を使う必要があることと、キーの配列数が多いためキーの大きさが小さくなりがちなので、間違えて隣のキーをタップしてしまう入力ミスが多発したためだ。

フリック入力ならキーの配列は少ないのでボタンの大きさは十分だ。入力も慣れてしまえばすんなり入力できる。最初は戸惑いがあるだろうが、その戸惑う時間はあとでいくらでも取り返すことができる。

スマートフォンにしたらぜひともフリック入力にチャレンジしてみよう。