よく噛んで食べると食後に眠くならない

食事のあとで眠くならないようにするにはよく噛んで食べることです。

食事をしたあとに眠くなって、やろうと思っていたことになかなか手をつけられないことがあると思います。

会社員ならランチのあと、午後からの仕事がなかなかはかどらなかったり、学校に通っている人ならお昼休みのあと、せっかく授業を受けているのに睡眠学習になってしまったりしている人が多いと思います。

食事を食べないほうがパフォーマンスが出せるのではないかと思うほどです。

でも、すぐに効果が出る、食後に眠くならない方法があるのです。

それはよく噛むことです。

「あ? よく噛んでるけど?」

本当にそうでしょうか。ほとんどの人は口に食べ物を入れて数回噛んで味を楽しんだあとは、そのまま飲み込んでしまっているのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。

しかも、食後におなかの調子が悪くなることがよくありました。なんて弱いおなかなんだと。

そういえば、自分はよく噛んでいないなぁ。

そう思うようになって、試しにいままで以上によく噛むようにしたのです。

たまたまかもしれないと思って、よく噛むパターンとよく噛まないパターンを何度か繰り返しましたが、やはりよく噛んだときは食後に眠くなりませんでした。

しっかりと噛むことで食べ物が小さくなり、内蔵の負荷を減らすことができて、その分脳に血液が回るようになるのかもしれませんね。

食後に眠くなったり、おなかの調子が思わしくなかったりするなら、食事の時によく噛むことをお薦めします。

食べ物によって前後はありますが、50回から60回を目安にするといいです。

よく噛んで食べて、いい状態で食後を過ごしましょう。

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