香水で付け過ぎが怖いならグルーミングバーム プラウドメンを買ってみた

バームなら、もう付け過ぎて臭くなることもありません。心地よい香りであの人もイチコロ?

香を纏うのはやっぱり身だしなみ

香水をつけるのは身だしなみというのは少々時代遅れになってきているのかもしれません。ちょっとした匂いが嫌な人もいますし、一時期流行った香付き洗剤もあっという間にマイナーな存在となりました。最近は無臭がもてはやされるみたいです。

しかし、無臭というのは何も付けない状態ではありません。何も臭わないことですので、年がある程度いったおっさんには、何も付けずに無臭でいることは土台無理な話なのです。

おっさんはおっさんらしくバッチリ臭い対策をして、ついでにいい香りもさせようではありませんか。体を清潔にしておく。そして、すれ違ったときにふといい香りでも漂わせておけば、曲がり間違って恋に落ちてくれるきれいなお姉さんがいるかもしれません。

ちなみに僕は年いった女性の汗ばんだときの臭いがかなり苦手です。ぜひ、臭い対策をお願いしたいところです。

そもそもバームって何?

バームといったらタイガーバームぐらいしか思いつかないんですが、バームとは半固形なもので軟膏という意味でも使われるみたいですが、厳密な定義は見つけることができませんでした。バームって日本語で書くと香油とも書くみたいだし、なんだか香りに関係はありそう。

ワセリンっぽいやつがバーム、それをもう少し柔らかくして乳化させたものがクリームらしいのだけど、詳しいことは知らない。

なんか、ワセリンっぽいやつと覚えとけばいいみたい。

香水だと量の調節が難しい

香水ってお高いやつ1は小さい瓶に入っていて数万円ぐらいして、小さい口から出してちょこちょこつけるからいいのですが、一般に普及しているタイプはスプレー式になっています。

このスプレー式というのが曲者で、微妙な調節が難しいものです。1プッシュ、2プッシュとかはできるのですが、2プッシュぐらいすると大抵付け過ぎで、1プッシュだとちょっと不安。だからといって1.5プッシュしようとすると見事に失敗するのです。

だいたい、一晩置いているとスプレーの管内の液に気泡が入っていたりして、最初はきれいに出ないから、一発目は空撃ちしたりします。無駄に香水が減るわけですね。これは化粧品会社の戦略というところなのでしょうか。

バームなら必要なだけ手に取るだけ

バームだと固形物なので扱いやすい。必要なだけ手に取るだけです。手に取って、手のひらで伸ばして、そのまま首筋や耳の後ろなどに付けます。

つける量をちゃんとコントロールできるので、付け過ぎ事故を未然に防ぐことが可能となります。

プラウドメンを購入

なぜこんなに長々とバームの話をしたかというと、プラウドメンのグルーミングバームってやつを買ったから。

ちなみに公式ウェブサイトを見ると、グルーミングバームのところに“全身クリーム”とか書いてあるし、バームとはなんぞやと思って必死で調べて書いた自分がバカらしくなってきました。も〜、一生懸命やったのに!

全身クリームとは書いていますが、説明書きや使い方のところを見る首筋やワキにつけるように書いてあり、やたら首筋、ワキ推しです。

手に取り、首筋につけてみると、するっと馴染んでべたつきもありません。さらさら。付けた手もさらさらなので、そのままでOK。

少し多めに付けても控えめな香りなので、付け過ぎてもノープロブレム。

公式ウェブサイトでもショッピングサイトがありますが、送料が500円で3,800円以上買うと送料無料になります。

まとめ

臭くなり過ぎずにいい感じで香りを身に付けることができて便利です。着け心地もよくて、すっと馴染んでさらさら。価格もブランド物の香水よりも安いし、香りもいい。

これからは香水よりも、こういう塗るタイプの香りが主流になってくるのではと思えるほど使い勝手がよいです。

  1. パフューム(パルファムとかパルファン)というやつですな。こちらは目安となる定義があります。エタノール濃度が15〜30%の香水。10〜15%だとオードパルファム、5〜10%がオードトワレ、5%以下はコーデコロンらしいから、覚えなくてもいいよ。