NORADが2012年のクリスマスイブもサンタを追跡する

NORADが2012年もサンタを追跡するそうです。NORADのホームページでは12月1日からサンタ追跡開始までのカウントダウンが始まっています。

NORAD Tracks Santa

毎年の恒例行事となっているサンタ追跡プロジェクトが今年も行われるようです。

ホームページ – NORAD Tracks Santa

NORADは、人工衛星のレーダーや世界中に設置されたサンタ追跡のためだけに使われる”超クールなハイテクの高速デジタルカメラ”、F-15、F-16、F-22戦闘機などでクリスマスイブの夜にサンタを追跡して、いまどの位置にサンタがいるかを世界中の子供たちに伝えています。

Twitterでは11月28日にプロジェクトの開始が宣言されたようです。また、サンタとのビデオ会議も終了済みのようです。今年はイージス艦も導入するようですね。

上の動画はサンタとNORADとのビデオ会議のようすだそうです。

NORADのソーシャルネットワーク

TwitterやFacebook、Youtubeチャンネルでも情報を配信しているようです。

Twitter: https://twitter.com/NoradSanta

Facebook: http://www.facebook.com/noradsanta

Youtube: http://www.youtube.com/NORADTracksSanta

Google+: https://plus.google.com/u/0/105978913392534030365/posts

NORADのアプリ一覧

今年はアプリも充実しています。

iOS: NORAD Tracks Santa for iPhone, iPod touch, and iPad on the iTunes App Store

Android: NORAD Tracks Santa – Google Play の Android アプリ

Windows Phone: NORAD Tracks Santa | Windows Phone アプリ + ゲームストア (日本)

Windows 8: Windows ストア の Windows 用 NORAD Tracks Santa アプリ

なお、NORADのFAQによれば、サンタクロースは子供が起きているとほかの家を先に回ってあとで戻ってくるようです。つまり、眠っているときにしかサンタクロースは来ないようになっていますので、よい子は早く眠っておくといいですね。

サンタクロースはキリスト教以外でも、サンタクロースを信じているすべての家庭にやってくるようです。

また、サンタクロースのそりは全天候型で多目的で垂直短距離発着可能で、燃料補給なしでの長距離巡航が可能な性能だそうです。推進力は9トナ(トナカイ・パワー)、上昇速度は1瞬(目の瞬き1回分)、最高速度は星の光の速さ以上だそうです。これは試作品も含めて現存する、どの航空機、戦闘機よりもはるかに高性能です。 でも、F-22戦闘機などで追尾できるということは、サンタクロースは意外にのんびりと仕事をしているようですね。

NORADは「サンタが24時間で世界を回れること」に関してFAQで次のように回答しています。

NORADの報告書にはサンタの時間の感じ方は私達とは異なると報告されています。私達にとってクリスマス イブは24時間ですが、サンタにとっては数日、数週間、或いは数か月に値するのかもしれません。サンタは子供たちにプレゼントを届けたり、みんなにクリスマスの喜びを振りまいたりという大切な仕事を慌ててしたいとは思っていません。そう考えると、サンタは自分だけの特別な時空間で活動しているらしいと考えるのが最も合理的な結論となります。

ホームページ – NORAD Tracks Santa

サンタはすごいスピードで世界中を回っているので、時間の進み方が遅くなっているのかもしれません。これは、アインシュタインが相対性理論として証明していますね。あるいは、サンタクロースがプレゼントを配り終わるまで夜が待っていてくれるのかもしれません。サンタクロースがプレゼントを配り終わるまで夜が待って、時間がずれた分を4年に一度の閏年で時間調整するのかもしれません。

どちらにしても、サンタクロースは仕事が早いできる人のようです。

クリスマスイブの夜は、サンタさんが早く仕事を終わらせることができるように早く寝るといいですね。

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