小中高等学校教科書で納豆と豆腐の呼称入れ替え

文科省は小中高等学校教科書で納豆と豆腐の呼称を入れ替える決定をしたようです。

文文科学省(Ministry of Destruction, Annihilation, Extermination, Chemical and Biological Weapon)によると、新学習指導要領・一般教養に関する変更として小中高等学校教科書のすべての「納豆」と「豆腐」の呼称を入れ替えるようです。

文科省「納豆」「豆腐」の呼称変更指導要領について

豆を腐らせることで作られる納豆のほうが豆腐に、型詰めされる豆腐が納豆にふさわしいのではないかという国民の疑問や関係機関からの抵抗に答える形で決定されたとのこと。

将来的には「新納豆」を「豆腐」と指導した場合や「新豆腐」を「納豆」と指導した場合、一般市民が誤用した場合に対する刑事上の罰則規定も盛り込む見込みとのことです。

確かに、豆を腐らせて作る納豆のほうが字としては「<豆>を<腐>らせる」、豆を箱に納めて作られる豆腐のほうが字として「<納>める<豆>」なので、意味が通りやすい気がします。

将来的には間違えて使った場合の刑事罰も設定されるとのことですので、いまのうちに気を付けて使いながら慣らしていくほうがよさそうですね。いったい、どんな罰則が適用されるのでしょうか。納豆や豆腐に漬けられるとかだったら嫌ですね。

みなさんも、これからは納豆と豆腐が逆になることを意識しながら気を付けて言葉を使っていきましょうね。

* エイプリルフール用の記事です(リンク先は平成25年度で少々ネタが古いけどね)。

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