休みの日こそ早起きしてみよう

休みの日、遅くまで寝ているのはもったいない。休みの日こそ早起きして活動しよう。充実した休日を送ることができる。

毎日、朝早くから満員電車に揺られて会社に向かう。人員削減で人が減っていくわりには仕事が増えていき、毎日が残業の日々。遅くまで仕事をこなして帰路につく。自分でも表情が疲れているなと実感できてしまう。「休みの日はたっぷり寝るぞ!」と心に近い平日を過ごす。

いざ休みの日にお昼まで寝て起きたときのなんとも言えない残念感。「もう午後か… 今日はあまりできることはないな…」という感覚になる。「自分は一体に何をやっているんだろう…」と思わず漏れる溜息…

だからこそ、休みの日は早く起きよう。

平日と同じ時間に起きるのはつらいだろうから、せめて就業開始時間と同じ時間に起きてみる。一般的な会社なら9時開始だろうから、9時には起きてみる。すると、お昼まで3時間ある。その3時間を何か活動してみよう。部屋を片付けるのもよし、靴を磨くのもよし、ブログを書くのもよし、散歩をしたりランニングしたり、スポーツをやってみたり、体を動かすのもいいだろう。

そうやって活動を昼まで続けると「あれ、まだ午後がある!」という感覚を持つことができる。朝の3時間は意外にいろいろなことができる。毎日が遅くて疲れているかもしれないが、だからこそ早起きしてみよう。疲れなんてふき飛ぶぐらいやることが思いついて、なんだか動きたくなる。

今度の土日は少しだけでも早く起きてみたらどうだろうか。