物書堂のかわせみ2を買いました!

物書堂から出ている日本語変換ソフト「かわせみ2」を購入しました。購入するに至った経緯と、ちょっと使ってみて感心した点を紹介します。

Mac OS XがYosemiteになって、日本語入力ソフトが「ことえり」から「日本語IM」に変更になりました。新しい「日本語IM」では入力で強化した点はありましたが、それ以上に我慢できない点が増えました。

それは、変換の癖をなかなか学習しない点です。

私、漢字では絶対に書きたくない文字があります。たとえば、「おいしい」は平仮名がいいですし「よかった」などの「よい」も平仮名じゃないと気に入らない人です。また、「〜のほうが」の「ほう」は平仮名「〜書き方」の「かた」は漢字、このように自分で文字や言い回しで漢字を使うか平仮名を使うかをわけています。

なので日本語入力ソフトでいち早く書き手の癖を学習して、変換効率を向上させてくれるというのは重視したい点です。でも、Yosemiteの日本語IMはなかなか癖を学習してくれないのです。

私はATOKにしろかわせみにしろ、サードパーティー製の日本語入力をインストールすることは避けていました。それは、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスとユーザ辞書を共有できないからです。

でもね。

いらいらが、ユーザ辞書を共有できないデメリットを受け入れてもサードパーティー製の日本語入力をインストールしたいという臨界点を超えました。思うように変換できないいらいら、もうこれをいち早くなんとかしたいと。

「かわせみ」は昔から日本語にこだわっている人に使われているそうで、有名なブロガーの方も使っています。なので、Macで日本語にこだわって効率良く入力したいなら「かわせみ」が有力候補になります。というか、まともな日本語入力はMacでは「かわせみ」ぐらいしかないです。

ということで、「かわせみ」の新しいバージョンである「かわせみ2」を購入しました。

使い始めなのですが、早速「物書堂さん、わかってる!」って思うことを見つけてしまいましたので、それを紹介します。

かわせみ2変換候補

↑ 日付のフォーマットで3番目に注目!

これね。

何がうれしいかって月と日にちゃんと「0」が入っていること。ほかの変換ソフトでは、「年月日」のフォーマットの場合「0」なしの変換候補しか出てきません。でも、ファイル名とかを付ける場合、「0」なしだとソートしたときに順番が狂うのでわざわざ「0」をつけるという作業をよくやっていました。

でもね。

「かわせみ2」は最初からつけてくれるのです。

これはうれしい!

使い始めて1分で「かわせみ2」のファンになりました!

まだまだ使い始めですので、これから使い倒していき、またわかったことはいろいろブログで紹介していきたいと思います。

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