車両の編成が変わっても案内しないJR東日本

もともと、案内の弱いJR東日本ですが、車両の編成が変わって乗る位置に変更があっても案内がなかったのは驚きました。

最近、内房線の特急列車に乗る機会が何回かあったのですが、通常は5両編成でくるところが、9両編成になったことが2回ありました。

職員の話によれば、運用上の理由で、5両編成の車両が回せなくて9両編成になったとのことです。5両編成の場合はE257系、9両編成の場合は255系の車両を使うので、乗車位置が大きくずれます。

京葉線ホームの5両編成の乗車位置で並んでいても、まったく違う場所に移動しなくてはいけなくなります。事前に案内があればいいのですが、まったく案内はありません。電車が来てから慌てて乗車位置を変える羽目になりました。

車掌さんに、事前に知る方法はないか聞いてみても、乗務員も直前に知らされるとの回答。

JR東日本って、なんでこうぐだぐだなんでしょうか。車両が変わることは、少なくとも車両を始発駅に向かわせる段階でわかっているのだから、事前に放送で乗車位置が変更になることを案内できるはずなのに、しかも従業員ですら直前にしかわからないなんて、どういうシステムなんでしょう?

そもそも、運用上の理由なら、いつからいつまでが違う車両で運行するってわかっているはずなので、事前に案内しようと思えばできると思うのです。まったく違うところに並ばされて、実はこっちでしたなんて、なんかバカにされたみたいです。

なぜ、JR東日本は早め早めの情報公開ができないのでしょうね。公共交通機関としては、かなり不親切なレベルだと思います。