JR東日本の案内は信用しないほうがいい

JR東日本の駅の案内表示を信用して痛い目を見たお話。


JR千葉駅で快速に乗り換えるために9番線10番線ホームに向かいました。JR千葉駅は島型のホームなので、9番線のすぐ横は10番線です。

この駅から総武快速線が出ていますので、駅のホームにグリーン券をSuicaに記録するための券売機があります。10番線ホームの券売機は少し大きめで、Suicaのチャージもできる券売機でした。チャージをしてからグリーン券を買おうと思い1,000円札を入れましたが、紙幣を確認しろと返されました。違う札を入れたり、何度かチャレンジしてみましたが、同じ動作を繰り返すのみ。埒があかないので、改札口の横にある精算機でチャージしたら、こちらでは同じ札で普通にチャージできました。

駅員に知らせておこうと思い、改札口の人に10番線の券売機でSuicaがチャージできないことを伝えると、そもそもホームの券売機はチャージできず、あらかじめチャージしておいた状態でグリーン券を買うのだと言い張りました。

券売機にチャージできると書いてあることを伝えると「一応、確認しておきますけど…」と、とりあえず面倒なことから逃げようとする回答をもらいました。

自分が間違えているのかと思い、再度、10番線の券売機を確認に行きましたが、やはりチャージできると書いてあります。証拠写真も撮ってきました。

位置情報付きで公開です。EXIFを参照のこと。IPTCとウォーターマークだけつけました。

ちゃんと「チャージ(ご入金)」と書かれています。

ちなみに、Suicaチャージができない券売機はこんな感じです。

Suicaチャージとは書かれていません。グリーン券専用と書かれています。これは3、4番線ホームの券売機です。

もう、こうなると何が正しいのかわからなくなります。機械が故障してたまたまSuicaがチャージできないのか、本当にチャージできないのか。もし、後者ならチャージの表示は削除すべきだと思います。

このやりとりのために快速を2本やり過ごすことになりました。

それにしても、発券する券売機でチャージができないというのは、よほど田舎の駅で保守人員が配置できない、あるいは頻繁に見回りができないため現金を機械に入れっぱなしにしたくないなどの理由があるのだと思いますが、千葉駅ですからね。大きめの駅でこれはないかなと思います。