Generic ListとDataTableを相互変換するC#コード

C#でGeneric List型でデータを取得してきたもののDataTable型にして使いたい場合がたまにある。そのときに相互に変換するメソッドを組んでおくと楽だ。


LINQが使えるようになってからGeneric List型を多用するコードを多く書くようになってきた。LINQでデータベースなどから値を取得するクエリーを記述し、ToListメソッド一発でデータを取得してList型にしてくれる。なんて便利な世の中になったことだろう。

だが、古いコードを保守しているとDataTable型でデータを渡したいことが多い。だからといってデータのクラスごとに変換コードをいちいち書くのも面倒である。そんなときにList型とDataTable型の変換メソッドを用意しておくと便利だ。リフレクションを使うと簡単に実現できる。

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