男でも眉を描いてみる

眉を整えたら少しはイケメンに近づけるのでしょうか。

メンズ向けのアイブロウがありましたので、行ってみました。眉は通常は自分で整えるのが当たり前という前提があるのか、こういう店は意外に少ないです。もしかしたら、それほど需要がないのかもしれないなんて考えながら、行ってみる店を探してみました。

何種類かあるのですが、比較的に店舗数が多いところを選んでみます。その中でも客が少なそうな場所に入っているところを狙って行ってみることにしました。なぜ少なそうなところを選ぶのかというと、混雑と待ち時間が嫌いだからです。

ちょうど誕生日で休みを取っていたので、平日の午前中、11時の開店直後に行ってみると、なんと当日で入れるのは15時からだと言われて、早くも目論見が外れてしまいます。そんなに人気だなんて思いませんでした。

空いた時間は本屋さんで久しぶりに本を物色して回ります。アマゾンでは、どうしてもリコメンド機能によって似たような本が多く表示されますが、こうして本屋を歩くと、思いがけない出会いがあるものです。

昼近くになったら、ソニービルの向かいにある東急プラザでつるとんたんに入ってうどんを頂きます。来たときはすんなり入れましたが、店を出ると並んでいました。つるとんたんは他の店舗でもいつも並んでいるので、「うどんごときにこんなに並んで、どれほどおいしいんだろうか」なんて思っていましたが、いや、おいしいですね。さすがは列ができるだけあります。

うどんのあとは、ピエールマルコリーニ銀座本店でチョコレートパフェを堪能してから、再びアイブロウの店に戻ります。

いろいろ説明があるのですが、まずはカウンセリングシートを書き、何かあっても責任は持ちませんよの同意書にサインをします。その後、眉の形の説明と提案があり、眉をカットしていきます。

眉のカットは眉用のシェーバーでサクッとカットして、細かいところを毛抜きで抜いていくようです。そのあとで、足りない部分の眉を描き足していき、最後に透明の何か(グロス?)をつけて終了です。

眉をカットしたあと、顔にかかった眉はブラシで叩いてもらえるものの、男性の脂ぎった肌だと大抵は落ちないので、自分で持っていたアルコールティッシュで拭き取りました。気になる人は拭くものを持って行ったほうがいいでしょう。

足りない部分は足していくことで形を整えるということで、眉用のペンと描いた筆跡を馴染ませるためのブラシを一緒に買いました。これでいくらでも眉を描き足すことができます。少なくなったら足していくだけやから1

実際に描いてみると、そんなに難易度は高くなく、ちょっと大胆にやってもブラシで馴染ませてやれば、描いているようには見えなくなります。時間も2分ほどあれば完了しますので、朝でもそれほど影響はなく、身だしなみを整える作業のひとつに組み入れても苦になりません。

眉を描くことで顔が整い、見た目がよくなる、しかもそれほど時間も取られないなら、十分にありだと思います。女性があれだけ時間をかけて身だしなみを整えているのですから、男性もちょっと身だしなみに時間をかけてもいいのではないでしょうか。

なお、ある程度したら伸びるので、自分で手入れをしないなら定期的に通ってくださいとのことでしたので、次回も予約しましたが、意外に予約って埋まっているものですね。眉を整える店がこんなに人気だとは思いませんでした。

BIEWS 日比谷シャンテ店

住所: 東京都千代田区有楽町1-2-2

ウェブサイト: http://www.biews.co.jp/m/salon/hibiya_lounge.php

BIEWS 日比谷シャンテ店
  1. YouTubeのこの動画を参照。