MacやiPhoneでSpotlightを使ってない奴は人生半分損してる!

MacやiPhoneで探し物をする時にSpotlightを使うと簡単に見つけることができます。

Macでファイルを探すときに、フォルダをたどって探していますか? もちろん、それで十分なときもありますが、ファイルがいっぱいあったときは目的のファイルが見つけづらくなります。

そんなときは、ズバリこのショートカットを活用しましょう。

[Command] + [スペース]

これで「Spotlight 検索」と書かれたテキストボックスが画面の中央に表示されます。

Spotlight

画面に表示されたテキストボックスに検索したいファイルの名前、あるいはファイルの中に含まれている文字を入力します。

すると、さっと一覧を表示してくれます。Macに保存しているファイルだけでなく、iCloud上のファイルだったり、メモだったり、カレンダーやリマインダーなどを検索してくれます。メールやアプリが対応していればアプリ内のファイル、辞書やブックマーク、Web閲覧履歴、Wikipediaなどから探してくれます。

Spotlightを活用すると、ファイルを整理しなくてもよくなります。整理するより探せというのが実現できます。ファイルを整理する時に細くフォルダを分けて保存して、結局どこにファイルがあるかわからなくなるという事態を経験したことがありませんか? それだったら、大雑把な感じで保存しておいて、必要なときに探すほうが早かったりします。このときに必要になってくるのが強力な検索機能です。

ファイルを探したければ、ファイル名だけでなくファイルの中身も色々な場所を横断検索できなければなりません。これを実現してくれるのがSpotlightなのです。

いままで使ってなかった人も、一度試してみると「え! こんなに便利なんだ!」と思ってもらえるはずです。