Adobe Creative Cloudで10月から消費税が課税

現在、Adobe Creative Cloudフォトグラフィプランを月々払いで購入しているのですが、料金が上がっていたのでびっくりしました。


Adobe Creative Cloudフォトグラフィプラン(月額980円)を月々払いで契約していて、それほど意識はしていないのですが、たまにAdobeのサイトにログインして料金を確認しています。

そして、昨日ログインしてみたら10月から料金が1,058円になっていました。

一瞬、「値上げか!」と思ったのですが、よくよく考えてみたら額的に消費税かもと思って明細を見てみました。すると、やっぱり「税」という項目があってそこで78円ほど加算されていました。ちなみに加算されていたのは10月からで、9月までは980円のままの状態です。

調べてみたら、Adobeのサイトにお知らせがありました。

2015年10月1日以降の消費税に関するお知らせ

「所得税法等の一部を改正する法律(平成27年法律第9号)等」によるもので、アイルランドに所在地を置いているAdobeも国内での取引には消費税が課されることになります。

なお、2015年3月31日以前に契約を開始した年間プランの場合は、次回の契約更新から課税されます。月々プランの場合は2015年10月より課税されることになります。

契約が2015年4月1日以降の場合、年間プランで月々払いの場合は10月分から課税となります。契約が2015年4月1日で年間プランでも、年間一括払いの場合は次回の契約更新からの課税となります。

私の場合2015年4月4日に契約した年間プランの月々払いなので、10月より消費税が引かれるようになりました。一括で払っても割引になるわけじゃないからいいやと思って月々払いにしていましたが、いま思えば年間一括払いにしておけば少し課税の猶予があったことになります。まあ、税金は払いましょう!

もし、まだ確認していないのであれば、Adobe.comのアカウント管理の画面にある「プランの管理」から「請求履歴」を確認しておくことをおすすめします。

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