作業に集中したいときは機内モードにする

作業に集中して取り組みたいときは、スマートフォンを機内モードにしておくといいです。


集中して作業に取り組もうとしても、気が散ってしまうことがあると集中できません。作業を中断させる要素があればあるほど、作業に集中して取り組むことができなくなります。

作業を中断する大きな原因がスマートフォンの通知です。作業中に電話がかかってきたら出てしまいます。作業中にメールの着信音が鳴ると、メールを確認してしまいます。SNSアプリの通知音でついついアプリを開いてしまい、そのまま作業に戻るのが難しくなります。

スマートフォンがいつでもつながっている状態ということは、常に外からの情報を受け取る状態です。外からの情報にいちいち反応していては、進む作業も進まなくなってしまいます。

スマートフォンを機内モードにすることで外からの情報を遮断することができます。電話が鳴って出ることもなくなりますし、メールの着信音が鳴ってメーラーを開いてしまうこともありません。SNSアプリの通知音で、あっちの世界から戻ってこれなくなってしまうこともないのです。

スマートフォンの通知がなければ、作業が中断することがありません。作業の中断がなければ、作業に集中することができます。作業が進んで効率的に目的を達成することができるようになります。

また、機内モードにすれば電波を発しないので電池の持ちもよくなります。二重にメリットがあるわけです。

作業が終わったら機内モードを解除すればいいのです。

電源をオフにすればいいのではという意見もあるかと思いますが、スマートフォンの起動は意外に時間がかかります。また、機内モードであればスマートフォンでもオフラインの作業を進めることもできます。ネットにつながなくてもいい作業を進めることができるのです。

ついつい通知を確認してしまう場合は、作業を始める前に機内モードで集中しましょう。