ライトニングケーブルがすぐ切れちゃうヤツに巻き方を伝授する!

ライトニングケーブルがすぐに切れるといっている人のほとんどは、ケーブルに負荷をかけるような巻き方をしていることが多いと思います。そこで、ライトニングケーブルを長く使えるようにする巻き方を伝授します。

ライトニングケーブルがすぐに切れるとか、火花が散ったとか、そういう話を見聞きすると、そういう人はケーブルに負荷をかけるような使い方をしているんだなとつくづく思います。

ケーブルを極端に曲げれば、内側の銅線にも負荷がかかるのは当然のことで、それを何度か繰り返せば、銅線が切れてしまいます。針金を何度も曲げたりしているとぶちっと切れてしまうのと同じことです。

なので、ライトニングケーブルに限らず、ケーブルを傷つけないようにするには、ケーブルに対する負荷を減らすしかありません。そのために、負荷をかけないように巻く必要があります。
ケーブルの巻き方

まず、ケーブルで円を作ります。円は広めに作りましょう。

ケーブルの巻き方

次の円は作った円の間にひねって入れるようにします。これを交互に繰り返します。逆相巻きというやつです。

ケーブルの巻き方

巻きました。この状態ですと、ケーブルが極端に曲がっていないので、負荷がかからず内側の銅線も破損しにくいです。

ケーブルの巻き方

あとはビニールタイなどでとめておきます。

ちなみにいま使っているケーブルは、発売日に手に入れたiPhone 5のものです。iPhone 5の発売が2012年9月なので、2年8ヶ月は普通に使っています。

ライトニングケーブルに限らず、よく断線するとかで、ケーブルがもろいんじゃないかとか感じている人は、いま一度ケーブルの扱い方を見直してみるのがいいのではないでしょうか。