駅のゴミ箱で分別する意味はあるの?

駅のゴミ箱はゴミに種類に応じて分けて入れるようになっている。だが、駅でゴミを分別する意味はあるのだろうか?

駅にゴミ箱がある。そして、缶やペットボトルや紙パックなど、ゴミの種類に応じて分けて入れるようになっている。だが、これがそもそもおかしい。というか、意味がわからない。

清掃員がゴミの回収作業をしている現場を目撃したことがあるだろうか。もしなければ、ゴミ箱の中を覗いてもらいたい。ある事実がわかるはずだ。

「ゴミ箱の中にはケースがひとつしかない」ということが。

つまり、入り口でゴミの種類に応じて分けても、最終的に収まる場所は一緒なのである。なぜ、分けて入れる意味があるのだろうか?

ゴミの分別に関する問題は、駅のゴミ箱に限らず以前から話題になってきた。ゴミを分別して出しても、最終的に一緒に焼却処分している自治体もあるそうだ。

本気で分別するなら最後まで分別して、処分すべきは処分して、リサイクルすべきはリサイクルする。そうでなければ分別をやめる。そろそろ、思考停止になるのをやめるべきではないだろうか。

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