女子高生はスマホ2台持ち

電車でスマートフォンを2台持ちしている女子高生を見かけました。

2台の端末の使い方

地元の近くは学校が多いので、電車は学生であふれかえります。何度か目撃しているのですが、スマートフォンを2台持ちしている女子高生を見かけました。よく注意してみていると、それぞれの使い方は次の通りです。

  1. スマホとして利用
  2. ミュージックプレイヤー兼鏡

1台目は普通にスマートフォンとして利用しており、LINEなどのメッセージングアプリで会話していたり、Twitterを見ていたりしました。そして、2台目はイヤフォンをつないで音楽を聴いており、ときおりスリープ状態のディスプレイを鏡として顔や髪をいじっていました。

見ているとiPhoneを持っている人もAndroid端末の人も同じ感じで使っていました。さらにiPhoneの人は2台目もiPhone、Android端末の人は2台もAndroid端末(Xperia率高し)を持っていることが多かったです。というか、2台別々の人はいまのところ見かけていません。

スマートフォンをわざわざ使い分けるために2台目を買うほどお金はないはずですし(怪しい仕事をして意外とお金持ちだったり… あるいは、いわゆるパパに持たせてもらっているとか…)、そんな年頃から、しかも女子高生がガジェットオタになっているとは思えないので、おそらくは1年なり2年なり使い込んで、新しい端末を買ったので、古い端末をサブ機として利用しているものと思います。

俺は2台活用できているか?

自分はiPhoneを2台持っています。iPhone 5からiPhoneを使い始め、次に購入したのがiPhone 6 Plusです。iPhone 5の前に使っていたXperia X10はドコモショップで粉砕しました。iPhone 5はソフトバンクSIMロックのかかったもの、iPhone 6 PlusはSIMフリーのものです。ソフトバンクからナンバーポータビリティーでIIJmioに移ったので、ソフトバンク回線は解約し、iPhone 5はWi-Fiでしか繋がらない状態です。

iPhone 6 Plusを買ってから持ち歩く端末はiPhone 6 Plusになり、iPhone 5は眠った状態です。カメラを持って出かけるときにGPS端末とし利用することはごくたまにありますが、写真の情報に位置情報を関連づけるシーンはあまりないので、事実上、使っていないに等しい状態です。

では、自分は古いiPhoneを活用できるのか考えてみます。

ミュージックプレイヤーとして、音楽専用端末としての利用はありです。携帯電話の電波はつかみませんが、Wi-Fiを利用すればAppleミュージックも利用できます。Wi-FiはiPhone 6 Plusにテザリングしてしまえばいいわけです。iPhone 5は64GBありますので、容量も十分です。

しかし、iPhone 6 Plusもミュージックプレイヤーとして使えるのは同じです。容量は128GBなので、あり余っています。ミュージックをタウンロードしまくっても容量はiPhone 5よりもあると思います。まだそれほどたくさんダウンロードしていない状態ですが、現状で使用容量は30.5GBでミュージックは1.5GBしか使っていません(Adobe Revel使いすぎだろコラ、11.9GBってなんだよ!)。容量は十分ありますし、あえてミュージックプレイヤーとしての機能のために2台目を持たなくてもいいかなという思いです。

ならば、鏡としてはどうでしょうか。そんな年頃の年代ではないので、鏡なんてトイレに行ったときにたまに見ればいいほうですので、手持ちで鏡は必要としていないのが現状です。女子でもないですしね。化粧もしていないので、化粧落ちを確認しなくてもいいわけです。

ほかに活用方法はあるのか考えてみましたが、いまのところサブ機を持ち歩く必要はなさそうです。読書端末としてはiPad Airを持ち歩いているので、その線もないです。

結論

人が2台持ちだからといって無理に2台持たなくてもいいと思いました。持ち歩く荷物は少ないほうがいいわけで、持ち歩く必要がないのであれば、堂々と古い端末を眠らせておいてもいいのです。

必要になれば、そのときに取り出してくればいいのです。たまにメンテナンスで電源を入れてあげて、アプリやOSをバージョンアップしてあげたりすればいいのです。活用する必要が出てきたときに活用すればいいのです。