El Capitanでスペースキーで変換するように戻す方法

Mac OS X El Capitanがリリースされました。El Capitanではスペースキーを押さなくても変換してくれますが、従来のスペースキーで変換する方式に戻す方法もあります。

2015年10月1日にOS X El Capitanがリリースされました。El Capitanではライブ変換という機能が実装されています。このライブ変換では文章を入力している端からどんどん変換してくれる機能で、スペースキーを押さなくても変換した文章を入力していくことができます。

私も触ったばかりなのでまだ慣れていないのですが、使い続けていって、これに慣らしていこうかと思っています。慣れてしまえば、スペースキーという余計な操作をしなくても変換した文章が入力できるので楽になると思うからです。それに新しもの好きなので、新しい機能は存分に試してみたいのです。

でも、なかにはやっぱりスペースキーで変換したいという人もいると思います。ちゃんと、El Capitanではライブ変換を無効にするオプションも用意されています。

  1. システム環境設定 → キーボード → 入力ソースを開きます。
  2. 少しスクロールしたところにある「ライブ変換」のチェックを外します。

ライブ変換

これで従来のスペースキーを押して変換する入力方式に戻すことができます。

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