Yosemiteで消えたイースターエッグ

OS X YosemiteではMountain Lionで復活したあのイースターエッグがなくなっていました。

OS X Yosemiteにアップグレードして気がついたことがあります。それはMountain Lionで復活したイースターエッグがなくなっていたこと。スティーブ・ジョブズが復活後、イースターエッグは禁止されたと言われていますが、Mountain Lionでは地味ながら復活していました。

Mac App Storeからダウンロード中のアプリの日付が初代Macintoshの誕生日である1984年1月24日に設定されるというもの。なかなか粋な遊びごごろだなと思っていました。

ところが、Yosemiteではこのイースターエッグを見ることはできません。

Yosemiteアプリケーションフォルダ

Yosemiteでファイルをダウンロードすると今日の日付が設定されます。そのまんまです。品質重視ということなのでしょうが、ちょっと寂しい気もしますね。

カテゴリーMac