初めてのメールアドレスに送信するときは指差し確認を!

夏だからなのか、急いでいるからなのか、よく間違いメールが舞い込んできます。

私のところによく来るメールは、大学のレポートを提出するというもの。最近も、神○学院大学の大学院一年生がレポートを提出してきましたが、知らんがな。単位はやらんよ!

アドレス帳に登録していて、何度もやりとりしているのであれば間違えていることはないと思いますが、初めてアドレス帳に登録するとき、初めてそのアドレスを手入力するときは、ちゃんと合っているか確認したほうがいいかと思います。なんなら、一文字ずつ指差し確認したほうがいいんじゃないでしょうか。登録するとき、コピペが可能なら極力コピペすることを推奨します。

というか、大学教授ってGmailでレポート受け付けているんですね。そこは大学ドメインのアドレスだろ。もし、大学がメールサーバーを学内で管理していて、出先からのメールの送受信ができないのであれば、Google AppsかOffice 365を大学のIT部門に提案することをオススメします。

あるいは、導入されているけども、セキュリティに古風な有力者がいて、アクセスが大学内のグローバルアドレスに制限されているとか。大学だけでなく、企業とかでもよくありそう。セキュリティあるあるで、セキュアを追求するあまり、利便性を限りなく犠牲にして自己満しているケース。まあ、利便性とセキュリティはトレードオフなので、どちらがいいかという考え方次第なんですけどね。

学生の皆様におかれましては、暑くても急いでいても、バイトがギリギリで間に合いそうになくても、初めていいことできるかもしれないデートの前で時間ギリギリのときでも、レポートを提出するときは、ちゃんとメールアドレスを確認することをお願い申し上げます。

あと、大学は教授陣へのコンプライアンス研修を早急に実施したらどう?