Wi-Fiルーターリプレース WXR-2533DHP2導入!

Wi-Fiルーターが導入して10年以上経過していましたので、新しい規格に対応すべくリプレースしました。

2006年7月にヨドバシカメラで17,800円で購入したWHR-HP-G54ですが、使い始めて10年が経過しました。IEEE802.11g/bに対応したルーターでしたが、そろそろ新しい規格に乗り換え、また性能のいいものを導入して無線LANの高速化を図りたいと考えてリプレースしました。採用していた暗号方式も、昔持っていたPlayStation Portableに合わせていましたので、iPhoneで接続すると「セキュリティに関する勧告」が表示されている状態でした。

WHR-HP-G54。長年の埃を誇りに思う。
WHR-HP-G54。長年の埃を誇りに思う。

そこで新しく導入する無線LAN親機を選定したのですが、まずはメーカーはBuffaloに決めていました。以前のルーターを使っていて悪い思いがなかったので、同じメーカーにしようと決めました。次に新しい規格のIEEE802.11acに対応しているものの中から選ぶことにしました。規格が一番新しければ、陳腐化も遅くなりますからね。

WXR-2533DHP2

これを選んだ理由は、ハイエンドモデルは正義という単純な理由です。一番高ければ性能がいいだろうということで決めました。今回はAmazonでケーブルとセットのものを購入しました。18,426円です。以前使っていたモデルと購入金額はそれほど変わりません。

WXR-2533DHP2。ケーブルとセットで販売されていた。
WXR-2533DHP2。ケーブルとセットで販売されていた。

Buffaloの機器だけあって、設定は簡単です。Autoで電源を入れれば、ルーターと接続していればAPモードとして動作します。スマートフォンへの登録もQRコードがついたセットアップカードが付属していて、専用アプリをダウンロードしてQRコードを読み込ませるとプロファイルが登録できます。プロファイルの登録でWi-Fiと接続が完了します。

セットアップカードには2種類のQRコードがついていて、速度重視の5GHzと距離重視の2.4GHzのどちらでも登録できます。パソコンなどで使う場合はセットアップカードに記載のある暗号キーを入力するだけです。

交換してみて、体感ではありますが、ちょっとだけ繋がりやすくなったかなという印象はあります。通信速度などは光回線やプロバイダーの絡みもあるので、速くはならないですが、新しいぶん、ちょっと処理がスムーズになったこともあるのかなという印象です。

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